« スズメバチに刺され、あれから1年 | トップページ | 昭和20年代の俺たちの遊び 見世物小屋 »

2005年10月17日 (月)

秋風に乗ってきた祭囃子を追いかけてジョギング

いつものジョギングコ-スになっている、4キロ先の浅井公園に行った。池には釣り師が大勢糸を垂れている。すこし離れた公民館がいつもと違って賑やかだった。001

覗いてみると、西浅野地区の祭りで、いきなりトン汁を目の前にだされた。これは無料という。申し訳ないので隣でビールを100円で売っていたので買い求めた。トン汁は旨かった。ここは400軒もあり、ビンゴゲームやら、ポプコーン、綿菓子をやっていて、子供より大人の方が賑やかで嬉しそうだった。

知人に会ったら、萩原でチンドン祭をやっているという。う~ん、ここから10キ ロ離れている。たまには気合を入れて走るか、と、日光川を伝って川の中をのぞきながらのんびりと走る。

萩原ではちょうど午前の部が終わった後で、酒屋の前でビールと串カツで昼食を取っていたら、一宮の「おいちまつり」の仕掛け人のH氏に会った。二人でしばらく、一宮市のイベントのだらしなさを嘆きながら話し込んだ。こんな小さな町でも、いつも感心するほど賑やかな祭りをやって、観客を集めているからだ。

013  007

022  026

025020

017

ここから帰る途中、また富田方の神社から、唸るような声が聞こえてきたので覗いたら、カラオケだった。ここも300軒の集落で、ビールを200円、後はベニヤに釘を打ち付けた手作りのスマートボールや、金魚す030 くいなどをやっていた。

何か嬉しくなってきた。大人も子供も嬉しそうにやっている。一宮の市内では行政も商工関係者も義理というより嫌々やっていて、ほとんど子供の姿が見えないのが現実だ。たくさん頂いたビールで、心地よい気分で田んぼ道をゆらゆら走って帰ってきた。

なんと祭囃子の誘われて25キロも走ってきた。来週もどこかやっていそうだぞ、という楽しい気分にさせてもらった。

|

« スズメバチに刺され、あれから1年 | トップページ | 昭和20年代の俺たちの遊び 見世物小屋 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 秋風に乗ってきた祭囃子を追いかけてジョギング:

« スズメバチに刺され、あれから1年 | トップページ | 昭和20年代の俺たちの遊び 見世物小屋 »