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2006年4月27日 (木)

腰痛対策、「キャノンデール」と渡し舟に乗る

腰痛対策に自転車「キャノンデールF300」を買った。日頃やっていたマラソンで痛めた腰で、いま身動きが取れない状態が続いている。整形外科でブロック注射をやっていているが思わしくない。ランニングからウオーキングと段々と徘徊老人になりつつある。

この不満を友人の自転車屋に話したら、本格的に自転車をやったらどうかというから、彼の勧めで「キャノンデール」という米国産の手作りの自転車を買った。2日後に新車を受け取って直ぐに10km走ったら、慣らし運転もしないでそんなに乗るか? と言うから、自転車に慣らし運転があるか? と聞きなおした。

24日は天気がよかったので、20km先の「お千代保稲荷」に出掛けることにした。途中、木曽川に中野渡しがある。この川にもう3箇所しか残っていない渡し舟があり、一番よく使われている渡しである。船頭にたった一人だが乗せて頂いた。もちろん無料である。対岸までわずか7分であったが、風情があった。

対岸で障害のある子供と母親がいた。船頭に乗せて川を往復してくれるか聞いたら、「いいよ」と言う。子供に「乗ってみるかい」と話すと嬉しそうだった。船頭と子供に手を振って別れた。

河川敷の公園はいま花盛りである。思わず自転車と花をカメラに収めた。2006424_1 2006424_2

これで対岸の八神に出て、5km先のお稲荷さんへ行った。ここの門前で串カツとカップ酒を飲んで、お参りもせずにとんぼ返り。

最高時速は橋のくだりで30km、これでびびった。普通走っていても高校生に抜き去られる。このマウンテンバイクというヤツは、タイヤが太いので、スノータイヤで走っているようでなかなか進まないことがわかった。

平均時速は20kmがせいぜいだった。でもこれで十分満足であった。長距離をするならタイヤを細いのに換えるとできるというが、もう金がない。しばらくこれで筋力トレーニングをする。

自転車を買ったという話しを聞いた友人が、100km先の下呂までツーリングを、と勧めてくれたが、これではとてもできそうにない。できたら日帰りの温泉に変更しない?

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