占いなんて大嫌いだ
特に細木数子なんてテレビに出演すると、すぐにチャンネルを切り替える。あの高慢な話に芸能人はよく我慢をしているなァ。そうか、我慢ではないか、出演してナンボの世界だからな。出演者は細木の言葉に感激した振りをしてウソ泣きしている?
まァ今のテレビ局は、視聴率が上がればなんにでも飛びつく。TBSの亀田の件でもそうだ。節操がない。芸能人はテレビ局に背を向けるわけにはいかないからなァ。
細木のライブドアー株価の件でもそうだが、それとこんなブログがあった。
『いつでしたか…「幸せって何だっけ」の番組の中で、細木は鶏卵の価格について安すぎると批判。それを可能にしている大量生産の陰に、①養鶏場では24時間明かりをつけて夜もない状態にして、1羽の鶏に1日あたり2~3個もの卵を産ませている ②鶏卵をはじめ食料のほとんどが薬でつくられている…といった状況があるとの持論を展開されましたようです。
この発言に日本養鶏協会などが「鶏卵生産の現実と背離した科学技術論的にもあり得ない内容で、鶏卵への不信を誘発した」として、11養鶏関係団体の連名でフジテレビに抗議しておられましたけど・・』
占い師って、よくもシャーシャーとウソを並べるね。いつかは自分に降りかかる火の粉が見抜けない時が来るだろう。その時の言い訳が聞きたいものだ。占いとはあまり近日的なことは言わないものだ。その方が安全だからさァ。明日あなたは金持ちになる、なんてことを言って外れたら、それこそ身の安全が保障できないからさァ。大器晩成と言った方が、ずっと先のことだから身の安全と顧客確保ができる。
歴史年表http://www.fuchu.or.jp/~stock/chrono/year/1994.htmlより。
人の不幸を笑う分けでないが、他人の人生の未来を分かりもしないのにイジクリ回したが、結局自分のことが見抜けないんですね。こんなもんだわさァ。
占いを書いたエッセイ『鈍足ランナーの独りしゃべり』がありますので、ダウンロードして下さい。
もう一つ、故則武友則氏が書かれた小論があります。これは宗教を全く否定した話です。大変長いですが気になる方はダウンロードしてみてください。タイトルは「釈迦と彼の思想と悟り」。
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