腰痛の解決策を模索中の私を見守る仲間の本音
それは多分、私の様子を見ていて、自分もヒョットして腰が治るかもという相乗りの気持ちがあると思う。同じ釜の飯こそ食っていないが、よく呑んだり食ったり走ったりしてきた仲間だ。いい意味で見守って、早くよくなれよと、案じているのであろうと信じたいが、どうも気になる。
以前こんな経験があるからだ。半月板の手術で15日入院した時は、私の住家の近くの病院へ入院した。近くということもあってか、延べ人数で60人のお見舞を頂いた。この時感じたのは、皆ランナーで、どういう手術をしたか、金はいくらかかったか、痛いか、痒いかと、病院内をつぶさに見学していった。あたかも自分が痛くなったときの心の準備をしているようであった。事実、退院後この病院で手術したのが4人、通院が10人ほどいたからだ。
ですから、どうも今回もそんな気がする。今の治療と、今度はどこの病院にしたのか、そこの整形は大丈夫かという、心配とはとても思えない心配をしてくれる。
今度は病院は市内の家の近くではないぞ、県外だからな。もし入院
してもそうたやすく見舞いにこれんところだ。値は高いぞ、痛いぞ、大学病院だから学生のモルモットにされるぞ、と、いってやる。フン!
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント