乾燥肌に爪割れにワセリンがいい
6年ほど前だろうか、突然臀部が痒くなってきた。なぞってみると、なにかプツプツができている。このいきさつを書いたエッセイ集『鈍足ランナーの独りしゃべり』です。
これが乾燥肌との付き合いの始まりであった。医者に掛かると随分高い薬を使う。ヒズボット10g薬価は78円と書いてある。
薬価を調べると「薬価とは、病院の薬の値段のことです。病院や薬局では、この値段をもとに会計し、その一部を外来窓口で請求します。おおまかにいえば、1錠10円の薬を、1回1錠、1日3回、7日分の処方で、合計210円になるわけです。ただし、実際にはかなり複雑な料金体系となっています。処方せん料や、調剤料、指導管理料などいろいろな技術料も加算されます。病院から薬をもらう場合と、処方せんで薬局からもらう場合とで会計が一致しないのは、薬の計算方法や技術料が異なるためです」とある。
単純にヒズボット10g78円(500g=3900円)とすると、ワセリン500g932円と随分開きがある。さて効果はというと、私が当初掛かっていた内科に院長は、いまだにこのヒズボットを利用されているが完治していない。私も完治はしていないが、湯上りにこのワセリンを乾燥しそうなところに塗りこんでおくと、痒くならないのである。いま
この先生に勧めているの。
冬になると爪がよく割れる。これも湯上りに塗っておくと割れにっくくなる。手がツルツルして滑りやすいのも、乾燥のせいと思うから、根気と塗りこんでおく。一度お試しあれ。
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