深夜放送が無口になった?
4月16日午前4時52分、枕もとのラジオから軽やかのジャズが流れていた。
どうも最近この時間にはもう起きていることが多くなった。今日も少し前に起きてから、柔軟体操をしていた。読みかけの本を開いて、屈伸していた。ふと気がつくと、ジャズの音が途絶えている。最近このラジオのボリューウムの接触が悪く、少しゴロゴロと動かしてみた。でも少しも改善するどころか、ウンともスンともいわない。ではチャンネルをと見ると、同調の赤いランプが付きっぱなしである。チャンネルはピタリと合っている。
なんでだろう?いくら待ってもなんとも言わない。するとピー、ピーという信号が流れた。またしばらく無音状態が続いた。聞き耳をそば立てた。しばらく後にピーッという信号が流れた後に、何事もなかったように、音楽が流れかけた。
この音楽が白々しく、さっきのジャズではなく、ジャンルが違う別の曲の始めから、そ知らぬ顔でキチンと鳴りかけた。ではこの音の中断は、事故ではなく、局側の担当が、つい居眠りをしてしまったということであろうことを証明している。ふつう事故で音が止まったなら、曲の途中から鳴り出すと思う。
あのピーピーは、目覚ましなんだろうか。今度はそれが気になった。多分これを効いていた受験生諸氏なら、目が覚めてしまったであろう。なんで?どうして?何かあったんでは?また地震か?と気になったであろうから。
この中断していた時間が、実に長かったこと。私は5分ぐらいに感じたが、実のところ2~3分はあったであろう。NHKなら銭返せと文句をいい、受信料支払拒否をするだろうに。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント