長崎まで墓参りランがスタート
名古屋の友人ランナーが、故郷の両親の墓参りに走っていくという。
早朝、小雨が降っていた。止んでくれるといいのだが。今日だけはなんとなく晴れてやって欲しいと願わずにいられない。
もう6年ほど計画を煮詰めて、やっと今日のスタートとなった。彼女の知人友人ランナーが大勢詰め掛けて、地元中日新聞や、東海
ラジオ、東海テレビもスタートを見送った。
風が大変強くって、今日一日難儀しそうだが、今日は20人ほど見送りランナーが、一宮や大垣まで伴走して行ったから、楽しそうに声が弾んでいた。
故郷までは1200kmで、日程は一日40kmを目標に走るという。今日の宿泊は大垣のランニング仲間の山口さん家に泊まるという。明日からは旦那さんの伴走と奥さんだけになる。でも結構全国的に友人を持っているから、何処彼処でランナーが飛び入りで伴走するだろう。
多くのランナーに告ぐ。彼女を見かけたら、応援をよろしく頼みます。但し伴走する時は、けっして彼女の前を走らないようにして欲しい。なんといっても長丁場。ペースを狂わせないように配慮してやって欲しい。
今後のコースは、敦賀から日本海側を南下して、長崎へ向かう。
昔の旅人は、男で10里、女子供で8里としたものだ。そのペースを守りながら、旅を楽しんで欲しい。そして2歳の時に死別した両親の懐に飛び込んで欲しい。
時間なんか気にするな。祝いに一句贈る。
大空と 花鳥風月 供として 我が父母眠る 長崎の道 泉峰
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