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2007年8月 5日 (日)

いよいよ脊柱管狭窄症に手術に向かって、最後の抵抗

7月31日に、腰のMRIを撮ってきた。案の定3~5番が圧迫している。これを除いて「除圧」をするか、骨の間隔を安定させるように、チタンの板とボルトで「固定」する。いずれかを決断しなければならない。

いいですか、ワシの骨は上から、頚椎が7個、胸椎が12個、腰椎が5Photo_2 個、仙椎は5個の合計約30個、これがワシの屋台骨で、これを支えにヨロヨロと立ち上がっているのである。

その内補修してあるのが、頚椎の7個のうち3~6番が固定手術してある。今度は腰椎だ。この5個のうち3~5番を補修する予定だが、これを固定するということになると、30個のうち8個、約1/4が固定されることになる。

胸がいいだけで、首も腰も固定されると、私の中央部分にまるで鉄Photo 筋を打ち込んだようになってしまう。何度も言うが、私の取りえは、頭が低くて腰も低い。だかから多くの友だちからかわいがられている。それがなくなるということは、頭が高く腰高でいつも人を小ばかにしたように、上から眺めるような態度に見られる。そうすると今まで築いて人間関係が、音を立てて崩れてこないかと、心配で夜も寝られないから昼寝をしている。

手術に関してはなんら心配をしていない。できるだけ早くやって欲しいと思っている。それを金属で固める「固定術」でするか、圧迫だけを取り除く「除圧」でするか、今最後の関門が待っている。

最近わが「鈍足ランナー」は、関門という言葉をあまり気にしなくなって、はや2年。そのころはマラソンの大会で、10kmだろうがフルマラソンであろうが、関門ごとに気を使っていたものだ。今まさにその関門が近づいて来ている。modern taimes

私の手術をどういう方法でするかという検討会が開かれる。私の通っているG大は、固定術が売り物だから、先生方はみんなボルトとドライバーを持ち歩いている。何でもかんでも固めてしまうという、チャップリンの「モダンタイム」という映画を思い出す。

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