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2007年9月13日 (木)

頚椎ヘルニアその後。首が回らない!障害者手帳が出るだろうか

最近ね、わずかな寝相で首が痛い。寝違いかと思うほどだ。退院直後は息子のいなくなった部屋のベッドを拝借していた。でもどうも畳の上の布団が恋しい。

息子のベッドが柔らかいせいか、マクラが沈み込んで高さがなくなり、じかに寝ているようで首が疲れる。少し腰も慣れてきたから、畳に変更したら、実によく寝られた。息子のベッドで寝ると、エコノミー症候群になるかもしれん。

ラジオ体操で首の運動があるが、いまだに不安で、シッカリと動かせない。いつもなら首をコキコキと骨を鳴らすのだが、手術以来怖くてできない。だから首がこわばったを感じる。

その首の動きは、下は向けるが、上が昔ほどできなくなった。まず朝の歯みがき後のウガイが、なかPhoto_4なか困難と知った。口の中をやたら水が踊っているだけで、肝心なノドのほうを洗ってくれない。のどまで十分に水が入らない感じだ。まだ腰が十分の使えないせいかもしれない。

缶ビールでも同じことがいえる。最後のあと一口が飲めない。首が回らないのだ。だから缶を揺すった勢いで、最後を飲み干すが、なかなかうまくいかない。時々だが勢い余った残りが顔をぬらす。隣の子供連れの母親が、私を指さして「あんな大人になってはいけません」と戒めている。

右は回るが左が回らない。今までより動きが悪い。だから体全体でPhoto_3後ろを確認しなくてはいけない。だから自転車に乗る時は細心の注意が必要だ。あの女の子は今度どっちに曲がるか、そうなると私と衝突する。では危険だ。こういう予防運転に心掛けている。

電話で話しながらメモを取る時、肩と首で受話器を挟むが、これができない。受話器が肩から落ちてしまう。家庭用の電話でもできないから、携帯なんかは絶対に無理だ。首が十分の曲がらない。5月に手術して間もないからだろうか。

昔中村八大が「夢で会いましょう」なんてやっていたころですかねェ、中島弘子が「皆さんこんばんは」と言いつつ、首を横に寝かすしぐさ、ワタシャこれができないのだ。首の中にクイが差し込まれているからだ。あの優雅なあいさつができないとは・・・・トホホッである。Photo

整体には絶対に掛かれない。首をコキッとやられたら、一巻の終わりである。

どこかへ申請して、「首の回らない障害認定」を出したほうがいいか も。係員が私と同じ手術をしていたら、ウンよろしいと首を縦に振らないかもしれない。私もウンと言わないし、首を振らない。(ウン?曲がらないのに)

急に変な歌を思い出した。♪振り向かな・ハ・ハ・い~で~ウヲウウヲウウヲウウヲウ♪(振り向かないの、曲がれ右!しないと)

慣れるが・・・・・・勝ちか。

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