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2007年9月24日 (月)

なんと手術執刀医が、私をリンクに張り付けた

最近、知らないところからアクセスが多いと思って、検索を繰り返していたら、なんと出所は、私の手術執刀医であった。

以前頚椎ヘルニアで入院した時の体験記を、ブログで連載した。その時の担当医が、自分のことをなに書かれるか分からんので、心配になり、こっそりのぞいていた。

頚椎の写真を掲載したら、なんと腰の写真を間違えて掲載してしまった。そうしたら、早々にチェックが入った。この時はさすがに驚いた。そりゃすぐに入れ替えたわさァ。なにに驚いたかというと、このチェックの早さである。ものすごく忙しい医師で、いつ寝ているか院内でも七不思議になっている人だからだ。そんな人が私のブログをキチンと読んで見えることだ。(よほどワシの書くことが気になると見える。アハッ!今日のブログで飛び上がるぞ。似顔絵付だからな)

最近は頚椎と腰椎の連載が多いし、驚いたことに、複数の医療関係が私のブログをリンクしてみえることが分かった。

それと今の世の中、いかにヘルニアの患者が多いかを知った。私のここ一カ月のアクセス数が、6543件で、調べて見ると5月に手術した頚椎の関係には544件、8月に手術した脊柱管狭窄症については1225件のアクセスがあった。なんと27%がここに集中している。

手術入院体験記が連載中の時には、一日のアクセスの60%が頚椎や脊椎に集中してアクセスされたこともある。(9月23日も222件のアクセスがあったが、そのうち101件がこの方面へのアクセスである)

だからこそ宮本敬医師の監修が私のそばにみえるというだけで、医学に無知な私にはあり がたいことだ。それと痛みなどは、本人しか分からない症状がある。それをものすごく細かくデータを取って報告しているし、へたくそな文章力で表現しているから、医師も相当参考になると思うよ(と、本人は勝手に思っているのさァ)。

それに私は相当に好奇心が強いから、病院側でも気が付かない患者の目を持っている。これを書き込んで行くから、いまごろ改善命令が出ているところがあるかもしれん。入院中にいろいろ指摘したことは、飯の炊き方改善命令、これなんかは意外や早く改善されたぞ。トイレのカギ交換命令なんかは、交換作業に立ち会ったぞ。

そのうち、岐阜大学病院院外環境美化委員になれる日も近いかも。Photo_2

右のイラストは、「刃傷松の廊下」でオレの背中に切りつけた執刀医の医師だ。入院中にコソッと描いた。年齢不詳の大男。けっして色男とはいえない。専門用語を使わないのか知らないのかインフームドコンセントのできる医師で笑うと意外にかわいい。なにかほホッとする医師だ。

こんなこと書くと、すぐにメールが飛んでくるぞ!

これを読んで、ワシもこの人に掛かりたいと、「独りしゃべり」の紹介ですと言っても、安くはならんからな。下手するとワシの借金を払わされるからお気を付けあそばせ。

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コメント

 ワーワー言っとりゃーすが、おみゃーさんのビョーキみたゃー、たゃーしたことにゃーぜー。うちの甥なんか、江南の昭和病院で18時間手術してまって、ハシゴ12段の鉄骨人間だがね。元気で仕事にきとる。

 背骨では昭和病院はどえりゃーええよ。600万円かかたげなわ。でも、元気になれりゃ、やっすーもんだがね。ちょっと税金使わせてまっって、申し訳にゃーけどよう。

投稿: ふなばし | 2007年9月24日 (月) 09時43分

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