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2007年10月18日 (木)

脊柱管狭窄症手術の2ヵ月後の症状

8月17日に手術をした。ちょうど2カ月になるから、今の症状を記録しておくことも必要だ。

最近どうも神経管の付近で、遊んでいる異物があるような気がする。どうしてかというと、強烈な痛みでもないが、その前兆のような気配がある。どういうことかというと、今まで神経管の周りは、圧迫する分子で満員状態だったので、痛みは同じで強烈だった。この圧迫分子の片側の椎弓の一部と黄色靱帯を切除していただいた。

ところが、満員からガラガラになったのを幸いに、遊んでいる分子が一個?アッチの神経を少し触り、コッチの神経を少し触りして、動き回っている感じだ。
今日は右の尻に変な痛みでも無い痛みがある。
翌日は反対へ、その次は何となくシビレ感がある。
先日なんかは、10~20分おきの頻尿を味わったが、翌日はなんとも無い。
今その周期とか、動きによってどこがどうなるかの、法則を探そうとしているが、ヤツめ、ワシの動きを感じたのか、今日は全くなりをひそめている。痛くも痒くもない。走ったろかしゃんと思うほどだ。

この不良分子が、将来どこか邪魔にならないところに癒着すればいいが。ところが頻尿あたりの神経に、ピタッと張り付いたら、ワシ外出できせんがやァ。今は痛み止めの「ロキソニン」は一切服用していない。現在はその不良分子の不安があるくらい。それさえなくなれば、筋肉トレーニングの階段登りから、小さな山登り、ランニングへの道が開けるのだが。

もうひとつ気になるのは、コルセットを外すと、骨がコツコツと音を出す。もともと骨はコツ(骨)だからか?(アハッ)。骨音楽という手はないだろうか。今考案中。でもこれがいいのかどうかが分からない。

指をポキッと鳴らす音が、すぐに出る。どうしてなんだろうか、このあたりを11月の検診に、担当医に聞いてみたい。実は個人的に、この件をすでにメールで発信したら、「症状に関して、ご報告をありがとうございます。診察させていただき、その状態にて、考えられる病態・必要な検査等を考えていきたいと思います」と、翌日に返事をいただいた。相変わらず早いなァ。ありがたい。

歩くほうは、長い距離より、短距離で負荷を掛ける階段登りを、公園や自宅の階段でやっている。このほうが筋肉の鍛錬にはなるようだし、腰へ負担は時間が短いだけに、少ないことを見つけた。

自転車はゆっくりと20~30km、ウオーキング2~3kmか階段登りをやっている。

ありがたいことには、朝の寝起きの背伸びが気持ちがいいことがうれしい。今日一日の憂うつを感じていたあのころとは、雲泥の差である。

現在の症状チェックはこれで終了。ここからはチョット横にそれる。最近ねェ、「デジタル類語辞典」というソフトを導入した。以前からエッセイもどきを書いていて、同じ文言を立て続けに使うのが気になり、では他の言葉をと探すのだが、私の知恵ではとうてい無理がある。

今広辞苑もソフトに入っている。だから辞書を引くということが無くなってきた。類似語辞典を買おうか随分迷ったが、こんなソフトがあることを知ったので、これを購入した。

このデジタル類語辞典を検索するとたくさん出てくる。同義語、広義語、狭義語、関連語、反義語が表示される。だから賢くなったような気がする。

では今日の問題。「雲泥の差」の類語を探しなさい。さて、アナタは幾つ見つけるでしょう。

  • 月とスッポン
  • 格段の差
  • 天と地の差
  • ちょうちんに釣鐘
  • 雪と墨(ウ~ン、この言葉を知らなんだ)
  • 段違いPhoto

と、同義語を10件探し出してくる。広義には、「違い、異質、ギャップなど」16件出ている。関連語では、「五十歩百歩、個人差、格差、誤差」など70件探してくる。これは便利ですわァ。

私もまぜて、と、しゃしゃり出てきた。うさぎと亀・・・・が?

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