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2007年10月19日 (金)

バリュウムに味が付いた

どうも血圧が高くって、腰痛がでてから満足に運動ができないのも原因していると思っている。もともと血圧が高いから運動を始めた。それで血圧の上がるのを抑えていた。それを勧めたのが、「平松小児内科」の院長である。息子を連れていたついでに掛かったのが、付き合いに始まりである。平松は小児の内科ばかりではない。小児と内科で、看板にも小児と内科は横に並んでいる。(小児科にかっていると、バカにするなよ)

今の血圧のことを相談をしたいが、この時期いつも健康診断を勧められる。それで薬だけをもらって、院長の顔を見ないように、薬を頼んで、1時間後にもらいっていた。病院にいる滞在時間を短くしていた。ジョギングするときも自転車でもココは遠回りしていく。

この年になると、どんな病気が出てきてもおかしくないという不安があるからだ。それから逃げていた。

今回は頚椎と脊椎の手術を5月と8月にやっているから、その度に、一番気になっていた肝臓機能を新品にしてきた。これで肝臓は二週間禁酒すれば、元にもどせるという自信が付いた。もう5年間分禁酒したから。だから今度は胸を張って健康診断に掛かることにした。

心電図、血液検査をしたが、検尿には困った。いつも頻尿に近いのに、今日はその気配がない。少し出たものに水道の水を足して提出したら、糖は出ていませんね、ときた。(水増しか、いいね、未来が明るい)

バリュウムによる胃の検査、血圧、問診、打聴診で終わった。なかでもバリュームの味が変わったのを感じた。昔はまずくって、飲みづらくて、終わるころには戻しそうになったものだが、今は飲みやすくなり、今日は腹が減っていたこともあり、ゴクゴクと飲めた。特に今回はコーヒー味が出たからだ。これはマグロのたたきなんかに付いてくる、3×3cmのしょう油袋を思えばいい。この中にコーヒーやメロンの味の液が入っている。これをバリュウムとミキサーに掛けて混ぜ混ぜして飲む。この液体の袋に名前が書いてあったが、液状フレーグ?液状フレーボ?なんだったかな・・・・?もう記憶力がドンドンなえてきた。コッチの健康診断をしなくては。

帰宅して、息子から取り上げた、「ソニー製DD-IC5000」という電子辞書を開いた。英和を選定して、「FLAVO・・・」まで打ち込んで、あいまいスペルのキーをクリックしたりしていろいろつづりを検索していたら、「FLAVOR」など色々出てきた。今度は和英から、調味とか風味を探したら「FLAVOR」であることが確認できた。正解は「液状フレーバー」でした。

いつごろからこんな味付きになったかと聞くと、2年ほど前からだという。そうかワシはもう2年もこれをやっていなかったのか。味は何種類あるかと聞いたら、コーヒー味とメロン味があるという。私はブランデー味をというと、今はないという。Photo

この液状フレーバーを検索してみると、コーヒー、ストロベリー、メロン、バナナ、ヨーグルト、ココア、パイン、フレッシュレモン、まっ茶が出てくるが、果たしてこれらが、バリュウムに適合するかどうかは知らない。

昔冗談で言っていたことを、キチンと商売にするところがすごい。キムチ味なんて出したら、胃液が出すぎて検診にならんかもしれんね。これを病院の「売り」にして、患者を勧誘するというのはどう?

「ウチ病院の味は、オールドパーに、仕上げはナポレオンです」と。「いやいや、ウチは日本酒味で、初手は十四代秘蔵酒純米大吟醸古酒で、仕上げは黒龍二左衛門です」「いやワシんとこは、ワインでっせ」とか。いかんなァ、酒ばっかりで。

そうすると、隣のバーちゃんが、「ワタシャ、お抹茶で初めて、玉露で締めてまえんかねェ」とつぶやく。

患者の中には、ひと月に2回ぐらい検診に来たりして。 中にはお代わりをするヤツが出るかもしれんぞ。

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