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2007年11月20日 (火)

脊柱管手術後の、コルセットと腹筋の悩み

今年の8月17日に脊柱管手術したので、いま腹周りにはシッカリとコルセットが巻き付いている。このままではコルセットに腹筋が頼り切ってしまい、弱ってくるんではないか。さりとて腹筋をやるわけにはいかない。いま悩んでいるのだ。

コルセットをするような状態の腰で、腹筋を鍛える方法がないものか。今やっているのは自転車で鍛えている程度だ。自転車で鍛えられる筋肉は、

--ペダリングは股関節,膝関節,足首の3つの関節がそれぞれ(筋肉により)開く・閉じる運動を繰りかえして骨-筋肉系としてペダルを回しています。収縮しかしない筋肉の動きを骨-関節で変換して円運動にするのは難しいようです。

腰(股関節),膝(膝関節),足首(足首の関節)を伸ばす筋肉だけではなく,曲げる筋肉も使うともっと大きな出力を楽に出すことができます。「引き脚」を使うとも言います。いままで,使っていなかった筋肉を動員することで,より大きな出力を出すことができます。同じ出力ならば,多くの筋肉に負荷を分担させて,疲労を少なくして走れます。--とあるホームページで言っている。

そうかねそうかね、結構働いているではないか。

「NHKのためしてガッテン」では、

--腸腰筋(ちょうようきん)は、背骨の下部(腰椎)から骨盤をまたいで太ももの骨(大腿骨)の付け根につながる筋肉です。体の深部にあるため普段はあまり意識されませんが、上半身を支えて姿勢バランスをとり、脚を大きく持ち上げる大事な働きをしています。自転車こぎでは、ペダルを踏む時に太ももの筋肉(大腿(だいたい)四頭筋(しとうきん))、脚を引き戻す時に腸腰筋を使っていることが、PETという医療機器を使って全身の筋肉の活動を調べて明らかになりました。--

こうしてみると、下半身中心で、肝心な腹まで手が届かんようだが。マア仕方がない、とにかくランナーの生命線はとりあえず「足」だ。特に鈍足ランナーのワシのメタボな腹は、いまに始まったものではないから、これもマア仕方がないか。しばらくコルセットPhoto が取れるまでの辛抱か。

すべて「マァ仕方がないか」で万事円満に解決とするか。ガハハハハ~ッ、また明日があるさ。

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