« またまたメールが不通になった | トップページ | ギンナンとビールと自転車時々歩き時々走り »

2007年12月 2日 (日)

脊柱管狭窄症手術後3カ月半の回復状態

いま「自転車時々小走り、時々歩き」の状態を繰り返している。

自転車は30km前後は走っている。その途中降りて小走りをしたり、歩くことが多くなった。

11月16日名古屋水族館に行ってきた。ここで約2時間半、翌日は「なばなの里」で2時間見物しながら歩いた。この感触で名古屋シティーマラソンの10kmコースの5km地点の給水をやれる自信が付いた。

昨年、この給水を2時間半やって帰るとき、足がシビレて着地感がなくなり、目で確認して歩いた。階段を降りるとき股間がスコンと抜けて、転落の恐怖を味わった。まだある、男の一物がしびれていたのには驚いた。そういう症状でも、座るとすぐに治ってしまうのが、脊柱管狭窄症の症状である。

今回の給水では、この不安が全て消えてなくなり、快復した確かな感触を得た。

11月29日、自転車で出掛けた途中から歩きに変更した。少し遠いが友人の車屋まで行けるか試してみた。約6kmはある。途中、昔付き合っていた鉄筋屋の岩〇さんの家がある。ちょうど車を洗っていたので話しかけた。6年ぶりぐらいか。岩〇さんは5年前にがんを手術をして、余命5年と宣告されたと言った。もう5年過ぎて体調もいいという。「これからはおまけの世界だから、大いに楽しむよ」と笑った。

お互いに体をいたわるように励ましあって別れた。Photo_3

岩〇さんの後押しもあってか、平成18年5月以降全くウォーキングができなくなってから、1年7カ月ぶりに6kmを歩けたことになる。久しぶりに自転車ではかけない汗の感触を味わった。

夕方調子に乗って、ノルデックポールで市内を2km歩いた。若干右の腰に弱い痛みを感じるが、今日の歩きに大満足である。うれしいの一言だ。わが足をほめてやろう。

|

« またまたメールが不通になった | トップページ | ギンナンとビールと自転車時々歩き時々走り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104043/17222619

この記事へのトラックバック一覧です: 脊柱管狭窄症手術後3カ月半の回復状態:

« またまたメールが不通になった | トップページ | ギンナンとビールと自転車時々歩き時々走り »