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2007年12月 4日 (火)

久しぶりにジョギングという言葉が日記に書けた

11月29日、岩倉からの帰り道、自転車から降りて歩きに切り替えた。いままで小走りというが、それは歩きとほとんど変わりない走りである。まだ走るという行為に恐怖感がつきまとっている。ヒョットして腰に異変があってはという、恐怖感である。

だから何も持たずに、ジョギング姿にはなれない。ラジオ体操が始まるまでは、その場駆け足をやっている。これなら転倒の心配もない。実際に走るとなれば、ノルディクポールか自転車がないと不安である。自転車なら転がり抵抗だけだから、平地なら意外に軽いし、腰に異変を感じたらすぐに自転車に乗ればいい、という安心感がある。

この日、岩倉の帰りに少し走ってみることにした。昨年の4月中ごろから全く走られず、歩きと自転車に転向した。その歩きさえも昨年の10月から100m歩くのが難儀になった。それ以来始めて走る。体全体が重たい感じがする。足も重たい。モモを上げることはできない。着地のショックが怖いからである。だから引きずるような感じである。こんな走りをするとつまずいて転倒することもあるので、注意が必要だ。だから自転車があると助かる。つえ代わりにもなるからだ。

走る場所も、できるだけ平たんで段差のない道を選んで走る。こうなると裏道の車道が一番いい。こんな走りでも、いい汗の感触を思い出した。この時は20~30mを走り歩きを繰り返した。

12月1日に、祖父江にイチョウの黄葉を見に出掛けた帰り道、50m~100mに少し距離を伸ばしてみた。息が切れてきた。ヘッ?心肺機能まで落ちてしまったか。自転車は意外や心肺機能を鍛えられる。少しスピードを上げればすぐに息が切れるのに、鍛え方がタラなんだか。チンタラ自転車をこいでいたからなァ。こんなんじゃいつ鈍足ランナーに復帰できるか分かったものでない。だが焦りは禁物だ。

自転車にはスピードメーターが付いているから、時速がすぐに分かPhoto る。歩きはh/5~6kmに加減している。歩くスピードを早くすると、大またになる。そうすると腰をひねらないと歩けないので、腰への負担が気がなる。走るほうは体に聞きながら様子を見ている。そのスピードがh/7~8kmである。これではフルマラソンはタイムオーバーである。せめてh/8.5kmにならないと出場は無理だ。

いまは連続で1kmも走られない状態だが、でも着実に走られる方へ回復していることに、喜びを感じる。細切れだが、ジョギング1kmと日記に書けたのがうれしい。

私が走りかけたのが1983年の11月である。そして再度走りかけたのが丸々24年後の2007年11月である。当時町内一周1100mを息を切らせて走っていた。78kgの体重を半年で65kgまで落としたことを思い出す。今走られないから体重が71kg前後にまでなってしまった。また振り出しに戻った感じがする。でもその体重が69kgに落ちてきた。たった2~3日のこんなランニングで。

頚椎ヘルニアを5月に、脊柱管手術を8月にやった。このごろは天気になると、「自転車時々歩き時々走り」を午前中一杯動き回っている。だから午前中は留守である。何もかも楽しみな回復である。

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