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2008年1月22日 (火)

廃品回収業の裏側

表通りがなにか騒々しいので、のぞいて見ると、廃品回収業の軽四が通りかかった。

ボリューム一杯大きくして「いらなくなった洗濯機、テレビ、電気製品なら何でも引き取ります」と呼びかけている。わが家にエアロバイクが一台あるから、これを処分してやろうと声を掛けた。

一度見せてくださいというから、実物を見せた。まだ十分使える代物だ。欲しいと言うから、じゃ持って行けと渡した。車に乗せる時に、「いま産業廃棄物は有料だから」とつぶやいた。

いくらかかると聞くと、いま調べますと、料金表を見ている。そしてそれを見せてくれた。なななんと、10500円というではないか。バカこけ、こんなもの市の処分場へ持っていけば、10kg100円で引き取るぞ、こんなものリサイクルへ出せば、値が付くくらいだ。新品を買ったって、15000円だ。返せと取り返してやった。

横浜ナンバーの軽トラックだ。10500円で引き取って市の処分場へ500円で引き取らせれば、10000円のもうけか?実に単純な利益を生み出す。リサイクルで売れれば、さらにもうかる。実に腹立たしい。気を付けたほうがいいぞ。

老人で、車も無いからどうやって処分していいのか困っている人らが、被害に遭う。テレビが2台ぐらい乗っていたからなァ。

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