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2008年1月 4日 (金)

岐大院外勧誘員になってしまった

最近、私の腰の回復状態を見ている人が、相談にくるようになった。2カ月ほど前に、友人の会社の従業員から、ご主人が10年ほど前に腰の手術をしたが、急に悪化して、D個人病院に救急で運ばれた。ところがこの病院では手に負えず、農協が経営しているS病院に搬送された。だがここでも他の病院でやった手術の後始末は、あまりしたくない雰囲気がありありと出ていたという。そこで困った奥さんが社長に相談した。

彼は私のことを思い出して、電話してきた。私は岐大の、私の手術M執刀医へメールして頼んでみたら、快く引き受けて下さるという。個人病院というところは利益目的で、リスクの高いものには手を出したがらない。その点、大学病院という研究機関は、リスクが高ければ高いほど向かってくるところがある。

昨日も近所の友人から、頼み込まれた。そこで執刀医へメールした。

「お願いがあります。町内の親友の親類の方が、もともと坐骨神経痛があるが、なにかにつまずいてか、ヒザの靱帯を痛めて、どうにもならんらしい。そこで、こんなことでも先生にお頼みしてもいいものか
ごめんなさいね。私の回復を見ている人が、どこでどの先生にという関心が高くて、つい自慢したのが、岐大の院外勧誘員になってしまったの。ゴメン」

メールをして、ものの20分後に、もう返事が来た。忙しい人なのに、タイミングがよかったのだろう。

「ご町内の親友の親類の方が“ヒザの靱帯を痛めて”ということですね。私が大学で診療を行っているのは背骨の病気となりますが、まずは木曜日に診察させていただき,専門的な治療が必要となれば、同じ木曜日に診察を行っているM医師(膝関節専門)に紹介させていただく、という段取りになると思います。(彼も忙しいので,その日に診察可能かどうかわかりませんが)・・・・」

実にうれしい対応である。さっそくこのメールを近所の友人へ届けてやった。

実は他にもまだ相談を受けているが、持ち込んでいないだけだ。世の中それほど腰痛の人が多いことと、どこかに、いい医者がいないかと、ワラをもつかみたいほどの病人がいるということだ。

実は私のブログで、「頚椎ヘルニア手術体験記」を5月に17回連載Photo した。8月には「脊柱管者術体験記」を7回連載した。そのせいか、この関係へのアクセスが多い。ちなみに、昨年12月の総アクセス数6298件の内、1577件25%がこの連載へのアクセスである。(私のブログが、ずいぶん世のため人のためになっている)

最近は、この病院の場所を教えるか、できればいま掛かっている病院から、岐大へ紹介状を書いてもらうのが手っ取り早いと知らせている。

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