灯油節約の昼寝
いつまでも灯油が高いなァ。できるだけ厚着をして、陽のあたる場所にいるようにしている。
私の一日は、午前中はキャノンデールにまたがって、20~40kmの走行をする。スピードを趣味としているわけでない。距離を乗って、腸腰筋を鍛えるのが目的だからだ。風が強いと、喜んで風上に向かって走る。
昨年5月と8月に頚椎ヘルニアと脊柱管狭窄症の手術を相次いでやったばかりで、体を支える筋力をつけるのが目的だ。そして時々バイクから降りて、歩いたり走ったりしている。今にみておれ、きっと自分の足で走ってやるからという思いが強い。でも無理は禁物。少しでも変だと思ったら、すぐにバイクに飛び乗る。
こんなことを繰り返しながら、昼食にはアルコールを少し(?)入れる。そ して午後はうたた寝である。南側のガラス戸越しには、いい陽が入る。ここが私の昼寝の場所だ。一人が横になるぐらいの、3つ折りのマクラつきの畳を敷き、本を読みながら寝る。
カーテンを全開にして、マルマル太陽の陽を入れて横になると、ほとんど本が読めないぐらいすぐに寝てしまう。起きると汗をかいている。
昼寝が終わると、パソコンを開き、雑文を書く。友からのメールを読む。友人のブログを読む。
3時過ぎに一度ウォーキングに出掛ける。いま歩ける自分がとてもうれしい。一年前は腰を屈めて、イタタイタタと言いながら、100m歩いて休憩、これを繰り返していた。手術をして本当に良かったと思う。ワシも、もう65歳を過ぎた。残りの人生を何とか歩いたり走ったり、できたらもう一度山を走りたいと思っている。
じっくり体を戻しつつある。この2年間ほとんど走れなかったし、歩くこともつらかった。この期間に落とした筋力が、なかなか戻らない。待っておれ~ッ、マラソン仲間よ、山の仲間よ、祭り仲間よ。
やりたいことが山ほどある。
「でも灯油が高いなァ」と、陽だまりで独りしゃべり。
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