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2008年4月19日 (土)

頚椎ヘルニア術後11カ月の定期健診

2008年5月9日 頚椎ヘルニア手術 今日で術後約1年目

2008年8月17日 脊柱管狭窄症手術 今日で術後約8カ月

その後の経過はいたって順調で、今は当時の痛みは皆無である。2008

2008年4月17日、定期検診である。頚椎のCTを見ると、足から取り出して、首に入れた「ヒ骨」 が、確実に頚椎に同化を始めている。右の写真の矢印のところが、ぼやけて見える。これが頚椎とヒ骨がくっ付き始めている証拠である。教科書に書いたような経過であると岐阜大学病院の宮本敬医師(通称Dr・Kei)は言う。ならばワシの顔写真もくっ付けて、記録しておいてちょ、と頼んでおいた。

脊椎の手術は、金属で固定するか、圧迫を取り除き切除術で除圧するかで、学会が割れているという。私の場合は、首を固定しているから、腰まで固定すると、全身カチカチの固まってしまうから、除圧に決めた。今のところこれでよかったと思っている。

要するに筋力があれば、固定しなくてもいいが、もし寝たきりで、筋Photo_2 力の代わりを骨に頼ったような患者ならば、固定するしかないだろう。

そういう意味からも、筋力を鍛えるよう心得て、日常生活をしなければならない。私の場合は、マウンテンバイクで腸腰筋を鍛えている。

頚椎と脊椎とも順調な仕上がりであった。

そろそろ、コルセットを外しながら、日常生活をするようにしたい。コルセットに頼りすぎると、とめどもなく、筋肉が軟弱になるような気がするからだ。

最近やっと10km歩けるようになった。自転車をやりながら、歩きも真剣に取り入れたいこのごろである。だんだんと鈍足ランナーに仕上がりつつある、気配を感じる春である。

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