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2008年5月 7日 (水)

ノルディックポールランニング

このごろ毎日の日記に、ジョギングの距離が書けるのがうれしい。

走り始めたころ、この区間は2キロ、ここからあの道まで3キロなんて計算しながら走っていて、その距離が5km~10kmと延びていくのが、うれしくてしかたがかった。今はそんな心境である。

ちょうど頚椎ヘルニア手術後1年、脊柱管狭窄症の手術9カ月。もう走れないかもしれないが、それでもできるところから筋肉を作ろうと、マウンテンバイクのまたがっていた。今のところ以前のような痛みは全くなくなり、脊柱管狭窄症で神経を圧迫していた骨と靱帯を削ったから、腰にぐら付きが出る危険性を秘めている。

だから腰のコルセットは、運動時は離せない。

ノルディックポールでウォーキングに出る。今月に入って、15kmほど歩けるようになったし、ジョギングが9km弱走られた。ところが、翌々日に、筋肉痛が起きる。だから今は距離を5kmぐらいに縮めて、毎日走られるようにしようと心掛けている。

このほうが筋肉を徐々に作られる。慌てては元も子もない。私のイカンことは、以前一応鈍足ではあるが、ウルトラマラソンをやっていたから、走り始めると、相当先を走っている自分がいる。金華山や伊吹山、養老山系を走っている自分がいる。

だが実際には、体がいうことが効かないのである。足腰の筋肉が、Photo ここ2年ほどで完全に落ちてしまっている。足が重たい、腰が重い。重いところダラケである。

ふと思い付いた。補助具として、ノルディックポールをうまくこなせば、いい走りができそうな気がした。実際にポールを使ったランニングを始めると、意外や体が軽く感じる。そんなにポールに重心が掛かっているとは思わないが。でも腕で体を前に前に押し出すから、速度が上がる。ということは、前進させる足の筋肉の補助を、ポールがやっていることになる。その分だけ軽く感じるのかもしれない。

まだ無理が利かない。時間を掛けてゆっくりと戻そう。

念のために、このノルディックポールのことは下記のホームページへ。http://www.nfw.jp/what/index.html

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