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2008年6月21日 (土)

床屋さんは私の耳鼻科

最近耳が聞こえにくい時がある。

以前ヘルニアで岐阜大学へ入院したときに、この際だからアッチコッチ検査したほうがいいと、耳の検査、肝臓の検査、血圧の検査、目の検査などをやってもらった。ベッドで寝ていると呼びにきてくれるから、実に便利だ。

この時、耳の検査したら、耳クソが大量に出てきた。その後検査したら、普通の老人の耳ですという検査結果であった。

「あのねェ、普通の老人とは何事か」と、文句を言った。耳鳴りがひどいと言うと、「耳鳴りは治らん」と一発回答を得た。そこで「イビキは起きれば治るし、耳鳴りは寝れば治る」と私が言うと、「これはいいことを聞いた、今度からその言葉を使います」と笑った。今頃、岐阜大学耳鼻科の会議で、患者との応酬話法でこれを使いなさいという指示が出ていると思う。

家内からラジオの音が大きいと文句が出ると、「これが普通なんですと、大学病院では」と言い返す。

一つ問題なのは、耳クソがたまりやすい構造なんだろうか。私のかかりつけの床屋では、いつも耳掃除を丹念にしてくれる。そこで気になっている耳の構造を聞くと、確かに右の奥の方が、曲がりが大きいという診断である。

耳カキをすると、決まって右側の方が大量に出てくるし、取りにくいので、たまりやすいのだろう。また最近聞こえが悪くなってきた。

会話で聞きなおすのがつらいからといって、いい加減な返事をしないように、聞きなおすときに、「耳が少し遠いのか、聞きにくくて。ごめんね」と断るようにしている。

床屋では、「また耳だけでもいいからおいでなさい」と声を掛けてくださった。うれしいね。でも一度耳鼻科に見てもらう必要がありそうだ。

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