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2008年6月19日 (木)

近くの内科医を味方に付けたい

毎朝ラジオ体操に出かけている。その帰り道に掃除をしているT医院のオバーチャン先生がいる。

毎朝、掃除をしてみえる先生に挨拶はするが、話したことはない。今日、一度確認したいことがあったので声を掛けた。私がいままで通っていたH内科は、慣れ過ぎて横着をするようになった。頼みもしない診察をするようになった。はやらない病院は、知らぬ内に他の診察に回される。空いているから、待たなくてもいいという私の考えも甘かった。

別な病院でこんなことがある。「あなたの肺には、何万人に一人の欠陥があるおそれがあるので、検査します」という。それから検査検査で振り回された患者が、段々と具合が悪くなる。それを聞いた近所の人が、「そこの病院はやめて、市民病院に行きゃ」と勧めた。何と市民病院では、風邪をこじらせて肺炎になりかけているという診断だった。だから肺に影が出るのだ。そこで注射をうったら、すぐに治ったという。検査は金になるから、引っ張り回す。

同じ病院で、もう少し辛抱して検査を続けていると、今度は「いや、なんともなかったので、よかったですね」と言われると、「先生ありがとう御座いました」と感謝される。「もう先生に足を向けて寝ません」とまで言われる。

私の隣家のオバーチャンが、腹痛を起したので、慌ててこの病院に掛かった。医師が診断ミスをして、腎臓結石を盲腸炎と間違えて手術を始めた。ところが途中で間違いに気付き、再度手術をし直そうとするが、このオバーチャンは超メタボで、手術時間が掛かりすぎた。もう麻酔が切れる。そこで麻酔を再度打ち直したら、亡くなってしまった。こんな医療ミスをする病院である。

婦人科に掛かっていた人が、産後の肥立ちが悪いので、子宮を摘出されてしまった。まるでフジミ産婦人科のようなことをやった。ところが相手が悪かった。テキヤの娘で、しばらくしたら、このご家族は大きな屋敷の引っ越したという話だ。Photo

近くに住んでいるといろんな醜聞がささやかれ、それが聞こえてくるものだ。

今回はH内科で血圧の薬をもらいに行っただけだ。ところが健康診断を勝手に始めたから、しかってやった。もうこの内科とはオサラバだ。しかもね、この内科医は以前から分っていたが、勉強不足だ。

コレストロールでも、昔々の動脈硬化症の食餌療法1981年度のコピーを持ってくる。すすめられる食品と控えた方がよい食品を持ってくる。卵でもこれを毎日5個取っても、コレストロールに何の変化もないという研究ができている。以下がこれである。

『食事コレステロールを卵6個/日与えた。その結果、平均LDLコレステロール濃度は上昇したが、Lp(a)は変化しなかったことから、LDLコレステローと※Lp(a)の間に明確な関連を見出せなかった。』

※Lp(a)は、動脈硬化の危険因子として、悪玉コレステロールと呼ばれて有名なLDLと比べても、より危険性の高いリポ蛋白として注目されており、臨床的、疫学的にはその危険性を裏付けるような報告が数多くされています。

乾燥肌でも、私はこの内科医が勧めてくれた薬より、ワセリンで対応した方が、かゆくはならない。ワシがワセリンで治す方法をこの内科医に勧めたぐらいだ。価格も安い。

花粉症でも、ワセリンで対応している。こんな具合だから、最近信用度の欠ける。そこでウチの近所のT内科医院が随分はやっているので鞍替えを考えている。そこで、今までの薬を提示すれば、薬を出してくれるか聞きたかったからだ。

頚椎や脊椎の手術後リハビリで、毎日自転車を30~50km、ウォーキングを7km前後歩いていることを説明、今は薬に頼らず、高いPhoto ときだけ飲んで、後は運動で下げようと思っていると話すと、薬は飲まない方がいい。運動で下げるようにしなさい。今の方法で十分ですよと、院外診察を受けた。薬が必要ならば、今までの薬を処方しますという。しかも立ち話で。しかもただで済んだ。

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