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2008年6月16日 (月)

血圧と低気圧の関係

最近ねェ、血圧とケンカしているのよ。内科医が、私の承諾なしに採血をしようとしたので、怒ってやった。血圧が少し高いので薬をもらいに行った。診察に入ると、とりあえず血圧を測り、採血と言う。無理やり健康診断に持ち込もうという算段だ。

そこでこんなことをやるなら、もう来ないと宣言して帰ってきた。以来Jan2605 自分で自分の血圧を下げてやろうと思い、今まで頚椎と脊椎の手術後だが、おかなビックリで運動をしていたのを、少しジュクリと鍛えなおすことにした。自転車30→40~50kmとウォーキング5→7~15kmに距離を伸ばした。

そうしたら、薬を飲んでいても飲まなくても、あまり血圧に差がないことが分かった。

ところが時々だが、急に上がる時がある。それを今調べている。ヒョットして前の日の運動とのかかわりか、あるいは天候かと調べていた。そこで検索を繰り返していたら、こんなホームページにぶつかった。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~kinosita/hd.htm

・・・天気の良い時には気分が良く、天気の良くない時は気分も良くないものです。したがって、天気と血圧も密接な関係があることが予想されます。北海道大学の定期健康診断で測定した2万人の学生について、天候と血圧の関係について調べてみました。血圧は低気圧が来る前に上がる。

これらのことから、低気圧がやってくる前の日に、すでに血圧が高くなっていることを示していると思われます。前の日、まだ、そんなに天気がくずれていないうちに、翌日の低気圧の影響をうけて血圧が上がっていると考えられます。

なお、気圧以外の天候の要素として、気温、湿度、雲量(または雨)との関係を調べましたが、これらと血圧との関係は、まったく見られませんでした。

多くの患者さんの血圧を測っていて、いつもの時より高めの傾向がある時は、次の日の天気が下り坂のことが多いようです。一方、いつもより低めの時は、次の日に天気が良くなることが多いようです。気象台の天気予報より、よく当たることが多いような気がします。・・・

さてこれから、過去のデーターから、急に高くなった血圧の日々と気圧の変化を調べてやる。これで気象予報士になれる。

気圧が下がる前日に血圧が上がる。過去の天気図は、これを見ればすぐに分かる。http://www.weathermap.co.jp/kishojin/diary/200805/index.php

驚いた、2007年の7月以降の血圧や、今月になってからの高い血圧を天気図を当てはめると、ピタッと一致するではないか。毎朝起きたはなに記録している。これでワシも気象予報士じゃ。

5月31日は防災訓練だが、血圧上昇中で、気の毒に低気圧が接近して、中止じゃと思っていたら、案の定中止じゃった。

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コメント

間違いありませんね・・・私は気象を勉強してたのでね・・間違いなく低気圧が来ると直ぐに体調異変
なります・・今日もそうでしたね・・

投稿: teru | 2017年2月23日 (木) 14時57分

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