見たかバカ亀田!これがボクシングだ
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28日9時半ごろ家を出た。途中降られるかもしれないなァ、なんて思って出掛けらたら、10分も行かない内に、ポツポツときた。
マァそんなに降らないだろう。空を見上げると、ところどころ低い雲があるだけだ。これから行く先は空が明るい。この分なら雨を避けられるかもしれない。
ところがだ、突然バケツをひっくり返したように降りかけた。避けると
ころがない田んぼ道。屋根も何にもない田んぼ道。早く走ればタイヤから巻き上げる雨と、上から降ってくる本来の雨で、どうにもならんずぶ濡れ状態。
しかも私のヘルメットは、空気抜きの穴が結構でかくて、雨が容赦なく、薄くなりかけた頭を濡らす。しかもそれまで汗をかいていたので、雨で薄められた汗が、目に入る。目がしみるがどうしょうもない。
まるっきりバイクごとプールに飛び込んだようになった。そこに雷がピカピカし始めた。
でも雨の中をずぶ濡れになるなんて、何年ぶりのことだろう。子供のころ以外に思い出せないほどだ。見た目は悪いが、意外に気持ちが良かった。
尾西線をたどり最短距離で帰る。
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近所の京風うどん屋「さがの」に時々行くが、今日初めて気が付いた。「衣笠丼」というのがある。
こういう時のために、いつもカメラを持ち歩いているが、今日に限って置いてきたので、人のホームページから頂いた。
実はねェ、ここ一週間ほど胃の調子が悪く、完全に昼飯抜きの状態を繰り返していた。昼飯はポカリスエットであった。まるで点滴で生き延びてきた。(ポカリは点滴と同じ材質というからなァ)
友人看護婦ランナーに、あるときこんなことを聞いた。走っていて胃の調子が悪くなることは時々ある。100kmという長い距離を走るとき、内臓が極度の貧血状態になるのか、猛烈に腹が冷えるときがある。そして何も受け付けなくなるときがある。こんな時にいつも用意しているのは、「ガスター10」と「ビオフェルミン」だという。
これを急に思い出して、急ぎ買いに走った。これを2日間で2錠服用したら、夕方突然食欲が出てきたので、「さがの」に行った。
そこで食べたのがこの「衣笠丼」である。内容を聞くと、お揚げさん(アブラゲ)を玉子とじにするという。「へっ?そんな料理があるんかね」と言うと、これは京都の料理だという。料理というほどのことはないが、相当に手を抜いた感じだ。(俺でも出きそうだ)
だって出てきた丼には、揚げを玉子とじにして、刻みノリとネギが乗っているだけだ。それが汁気が多くて、今日の私にはピッタンコで、お粥さんを食べているようであった。
でもなんで衣笠なんだろう。いろいろ調べているが、衣笠丼は京都以外ではほとんど見かけないという。では京都に衣笠という地名などがあるか調べると、衣笠山が出てくる。
あるブログに、「食堂のオヤジの名前をとったんじゃないか」という憶測が書いてある。確か野球の「鉄人・衣笠祥雄」は京都出身だ。人の名前は90%が地名から来ているから、以外や衣笠山が正解かも。(これも憶測だが)
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商店街でも、この七夕を止めたがっているところがあると聞く。
この飾りにかかった費用を、市が20%、県20%補助されるという。中心部は業者が来て飾り付けをするから、相当の人権費がかかるという。残りの60%は商店が負担しなければならない。
では、実益はあるかというと、露天商や飲食店は確かに利益が上がるという。だが一宮の本町は繊維関係が多い。そちらの方は実益は望めないという。だから、止めたがるところが多いという。
でも人を集めなきゃ、何の効果もないことも確かだ。難しい問題だが、だから金を使わずに人を集められるかというと、行き詰る。現在の商店街に魅力があるかというと、名古屋の大須のように、若い人が集まるほどの魅力はないし、シャッターが降りている商店も多い。
いっそ、こういう商店を若い人に格安で貸してあげ、若い人の視点で商店作りをしてもらう。そうでもしないと、この商店街はますます駄目になる。
中心部にはスーパーがない。ならばあらゆる業種を入れて、スーパーにすればいい。昔は八百屋や魚屋は町内にあったものだが、郊外型の大型店舗を造ったために、市内の小さなスーパが店を閉めた。ところが高齢化が始まるや、お年寄りの買い物するところが無くなってしまった。
七夕が終わった翌日の朝6時には、、大方の飾りつけは片付けられ、膨大なゴミは、いたるところに山になっている。しかも屋台から出たゴミの悪臭と、道路にへばりついた食べかすからの悪臭で、当分商店街は腹立たしいだろうなァ。開場になった商店街を水洗いしないと、とてもじゃないが臭いは消えない。
この早い時間には、ボーイスカウトとガールスカウトの子らが、掃除をしていた。ご苦労様の声をかけながら、市を徘徊してきた。文句は言うが手を出さないという私が、一番いけないのかなァ。
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7月26日、夜叉ケ池伝説マラニック130kmが、岐阜県揖斐郡神戸町をAM11時にスタートした。うだるよう暑さだ。
またそれを見に、一宮から40kmマウンテンバイクで走って行って来たバカがいる。それが私だ。8時10分に家を出て、美濃路をたどり、現地入りしたのが10時だ。
いかんコンビニに飛び込んでビールを飲む。
腕を舐めて見ると塩辛い。相当塩分が汗とともに消失している。最近汗をかいた後に塩を舐めて見ると、塩が甘いと感じる。
この大会に第一回から参加してきて、3年前からヘルニアになり、とうとう昨年頚椎ヘルニアを5月に、脊柱管狭窄症を8月に手術した。痛みがなくなり、またこの世界に戻るために、マウンテンバイクを一日30km前後乗り回し、腸腰筋を育てている。脊椎の靱帯を取ってしまったからだ。腰にぐらつきが出ては、何のための手術だか分からなくなるからだ。
一年半ほとんど歩けなかったので、歩く走るの筋肉が落ちてしまい、今それを取り戻すために、これを毎日7km前後歩いている。
これをしっかりやってから走る筋肉を作りたい。
皆がうれしそうに走る姿を見ているとうらやましく思う。
池田山の霞間ケ渓まで選手を見送り、12時半ごろ帰路についた。いかんものすごい暑さで、コンビニを見るたびに、アイスクリームと焼酎。氷菓子とビールと、とんでもない食べ合わせをしながら、ヨレヨレになって帰ったのは4時だった。
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なにか耳の詰まったようで面白くない。ボ~ンとして、テレビやラジオの音響がドンドン大きくなる。
近所の内科兼耳鼻科がある。
ここのオバーチャン先生と毎日声を掛けている。私はラジオ体操の帰り、オバーチャン先生は掃除をして見える。毎日挨拶をしているが、ここに掛かったことはない。
今度はイカン。「先生、耳に何か詰まった感じがする」と言うと、「今日は予約日なので、名前聞かせて」と言うので、口頭で予約してもらっちゃった。
仲良くすることはいいことだ。
「昼近くのほうが空いているというので、11時以降においで」という。
耳の診察の時に、娘先生は「母のお友達ですか、待たせてごめんなさい」という。
検査の結果は、外耳炎になり、鼓膜に液体と耳垢がくっ付いているという。ウヘッ!これから、耳に液体を発射します。少し音が大きいのですが我慢してちょ」という。
ガガガガガ~と噴射する音がしてから、今度はそれを吸い取るという。綿棒ぐらいの吸い口を入れて吸い取ると、耳垢が液状化されて吸いあがる。
でもさァ、娘先生は、ワシの耳に掃除機を突っ込んでいるさなかに話しかけるので、なに喋っているか分かれせん。
自分が聞こえると他人も聞こえるという、娘先生に、これからボチボチ指導をしてやろう。どうも外耳炎が治るまで、毎日通うことになりそうだ。
テレビのボリームが少し下がった。
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NPO犬山市体育協会・・・・▽江南走友会▽一宮歩こう会▽一宮走友会連合▽一宮市役所▽滝高校▽尾関学園▽誠信高校
(2008年2月24日 読売新聞)
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怪奇現象や怪人物ばかり集めたホームページだ。
先日テレビで「八つ墓村」のモデルになった事件をやっていて、ふと八つ墓村がどこにあるか気になったので検索していたら、こんなのにぶつかった。
http://ryoshida.web.infoseek.co.jp/kaiki/00top.htm
下手な怪奇小説を読んでいるより、事実だけに、こんなことが本当にあったのかと驚いた。
どうも、このごろブログの記事に、最近精彩を欠くが、この暑さだ。ご辛抱を。アジ~””””””””””ッ!
もう辛抱できないと、シャワーを浴びる。
他人のホームページで勘弁して。
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年間車の走行キロ数は、3000km。一カ月に一度ガソリンを入れるだけ。だからドンドンガソリンが上がっても気にならないが、他に連動して物価が上がるのは困る。刺身が食べたいのに。
ワシのマウンテンバイクの走行キロ数は、平成18年5月に購入して、現在まで26カ月で15000kmを突破した。
あとはひたすら歩く人生を送っている。走りたいけど走れない。こんなECOなオジサンを表彰しないなんて、行政はどこを見ているのかい?
健康で保険を使わない。しかもこんな経済的なジジイを表彰しないというのも、変だぞ?
ドンドンこんなジジイを育成すれば、国保も楽になるのに。
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最近マラソン仲間が恋しくて、アッチコッチの仲間がやっているイベントに顔を出している。
犬山走友会の「すいとぴあ江南マラソン」や、フル百の「金のしゃちほこマラソン」、8月3日には稲沢走友会の「盆走」がある。走れなくても、仲間の顔が見たい。
肝心なわがクラブは、すべて飲み会だけだ。なんという変革?
ランニングクラブのRCという略称は、実は老人クラブのRCに成り下がったと見える。
イベントを企画していた私が、頚椎ヘルニアと脊柱管狭窄症の手術の連続で、ここ2年間、ロクにイベントを組めなかったことにあるのだが。
だからジッと座って飲むだけならできる飲み会が残った。
手術からちょうど一年にならんとしている。毎日マウンテンバイクで30km前後走り、ウォーキングを7km前後歩いている。体が動くようになったので、昔のマラソン仲間のイベントに顔を出すようにしている。過去の人になりたくはないからだ。
7月26日には「夜叉ケ池伝説マラニック」が行われる。このスタートにはぜひ行きたい。ランナーの同窓会のようなイベントだからだ。走りたい気持ちを抑えて。
待っててね。マウンテンバイクで行くから。
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街角で測量している人がいる。よく見ると道路に写真のようなビョウが打ち込まれている。専門的なことは下記のホームページをごらんあれ。
街区三角点:公共測量2級基準点相当で約500m間隔で設置される点 http://www.yamada-servicer.co.jp/main/siryo/pdf/080616_vol91.pdf
この誤差を見つけるための測量という。この時の上空に、人工衛星が6個ある。それを測量機で見せてくれた。確かに6個の点が写っている。この標準点の誤差を調べる。
これが元になって、土地の境目を測量するんだという。
カーナビでもとドンドン精度が上がっている.
M社のカーナビの担当をしている親戚の人に、こんな話を聞いたことがある。余り精度上げると、他人の敷地に入り込む車が出てくるから、1.5m以下の道は表示をできないようにしていると聞いた。
裏道近道を探して入り込んでくるという。今の技術からすれば、なんていうこともなく表示できるだろう。それに歯止めを掛けているという。事実関係はよく知らないが、そういうこともあるかもしれないね。
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私が住んでいる地主は、ここらでは大地主になる。だか戦争で一家全滅をした。だから一番近い親戚から地主が決められたという。
戦後ここに住み込んだわが家に、新しい地主が来て、アンタの住んでいるここに、蔵があったのだが、なにか出てこなかったかと盛んに聞きにきていたという。
こういう場合は、もし見つかれば借地である場合は、地主のものだろうが、買い取った場合はどうなるんだろうか、と、ありもしない宝物に悩んでいる。
清州では、清州城の遺跡がよく出てくる。ある酒屋が、改築する時に、あまり深く掘ると遺跡が出るからと、比較的浅く工事を済ませたと聞いた。
もし出ると工期が遅れるぶん損害が出る。その補償はないという。いい加減な話ではいけないので、下記のホームページをご覧あれ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=139164918
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ゴロゴロと雷が鳴り出した。
途端に雨が降り出して、それがすごいの何の、雨どいが用を成さない雨なんて見たことがない。一時間の57,5mmだったという。
庭の3cmほど浮き上がった飛び石が、アッという間に水没した。
スズメが逃げ場を失って、向かいの屋根の下に逃げ込んでいる。
私は家の中のガラス戸を全部占めた。途端に蒸し暑くなった。私は板の間の腹ばいになって、涼を取った。まるでトドである。アチィアチィとゴロゴロした。体中が粘ついてきた。
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先週知多半島を一周した時に出会ったインド人の肌には負けた。同行したMさんが、さすが向こうは年季が入っているゥ。年がら年中焼いているのと、夏場だけのアンタとは色が違うと笑った。
昨日木曽川の河川敷で出会ったホームレスは、私より少し黒いだけだが、相当見場が悪い。ワシもあのくらい、人に色黒の印象を与えているのだろうか。少し心配になってきた。着る物を少し変えただけでこうも見場が悪いのか。
先日飲み屋で、「いまどき、海の漁師でもそんなに黒い人はいない」と笑われたからなァ。
靴の破れ、着る物の破れ、不審な動きは、この色黒では禁物だ。知人でよく警察の職務質問に出会うのがいる。見るからに不審者で、衣服の破れと娘の中学校のときに使っていたリックを背負ってトレーニングに行く。
ワシが警察でも、「オイ君!」と声を掛けたくなる、職質の見本のような人だ。
近所でも、もう二人不審者がいる?というのではなく、よく警察に声を掛けられる。下向きに歩いて、目は上目遣いで三白眼、もうこれだけでいただけない。しかも顔の生気がない。
もう一人、夜歩くのに、黒い服装で歩く。まるで忍者だ。しかも活気のない歩きで、ズルズル歩く。
ワシはね、警察でも有名なぐらい、派手派手な格好でマウンテンバイクやウォーキングをやってるから、見たらすぐ、「アッ、あのオジサン」で無罪放免されている。
しかも、暖かい眼差しで、老人の運動を保護してくれる。
TPOという言葉を知っているか?時と所と場所の応じた服装が、人を判断する材料になる。知人の刑事のこんな話を聞いた。10人一緒に歩いてくる中で、一人だけ仲間以外の人を見付けるのって、意外に簡単だという。場違いな格好を見つければいいと聞いた。
畑で革靴、町中で長靴、瓜畑で靴を直す人、梨畑で帽子を直す人など。
ワシは色は黒いが、夜の服装は派手な、電照服装だからね。どこからから見ても、変人だが不審者ではないからねッ。
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いちのみやタワーパークマラソンはすでに3回の会議を済ませた。大会は1月である。今年から実行委員に任命されたから会議の回数が増えてきた。
7月に入ると、稲沢陸上競技協会常任理事会が行われた。ここは一宮のマラソン大会だけの役ではでなく、陸上競技全体を管理しなくてはいけないので、年間通じて会議と大会で25回呼び出しがある。
私はね、夜の会議が苦手でね。7時なんて言われると、もうすでに飲酒タイムに入っているからだ。我慢は体に悪い。
先日の稲沢の理事会で、近隣の陸協が解散したという話を聞いた。人出不足が原因だという。だから市の陸上競技ができなくなったという。いま高校でも陸上部というのがないというところもある。だから野球部で足の早いのが、他の市町村の陸上競技に出てくる。
リレーをしたいのだが、人数が足りないので、野球部に応援を頼むという。
そこで稲沢も一度、架空の理事を整理して再募集をしたらどうかということのなった。架空というのは変だが、一度参加した人をずっと理事にしているから、人数はいても不足気味になる。いつも出てくる人は常任理事としている。
これでは、いつか競技に支障が出るという不安があるからだ。
今のうちに若い人を育てる必要がある。今回の会議は土曜の昼間やった。ということはほとんどの人が、土曜休みの学校の先生と定年しているランナーだからだ。ここですでに老齢化が見えている。
いちのみやタワーパークマラソンの実行委員会でも、高齢化が始まっているし、マラソン競技と無縁の体育指導員が多かったのに驚いた。これではマラソン競技の経験を生かした大会にするにいささか疑問が出る。今回初めて、ランニングクラブから私が実行委員会入りしたことを聞いて驚いた。
まァ、足が遅い分、大会の世話になっている時間が長い。世話になっている経験時間が私は長い。
ランナー諸氏に言いますが、地元の大会を支えてやって下さい。その分、他所の大会を楽しめばいい。どの大会も経済的に相当苦しんでいる。手弁当で手伝って欲しいと思う。名古屋シティーマラソンの会場内の係員は、無報酬を提案して以来、すでに10年を超えた。今300人をゆうに超えるランナーが手伝っています。
こうして支えあって、私たちも楽しもうじゃありませんか。もう一度言います。ランナー諸氏よ、地元の大会を支えてやって下さい。
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もともと耳鳴りはしている。「ジンジンジン」と心臓の鼓動に合わせるように鳴っている。
セミが耳の中に入っているようだ。今年はセミが鳴かないねェというと、もう鳴いていると言う。ということは耳鳴りの方がセミの声より大きいということかよ。
脊柱管狭窄症の手術の時に入院していた岐大で、耳鼻科に掛かった。大学病院は実に都合がいい。寝て待っていれば、向こうが暇になったら呼び出しが来る。
最近ラジオやテレビの音が大きいと、よく家族から言われるので、難聴度を診てもらおうと思った。2000~4000Hzあたりで左右とも、80デシベルと数値が高く、ここがちょうど人の話す辺りになるらしい。詳しくはこの下のホームページをご覧あれ。
http://www2.iwate-ed.jp/mor-r/kikoe-kotoba/kk-nantyou3.html
「まァ普通の老人の耳ですね」と、こきゃがった。「老人とはどういうこった?」と聞きなおした。そうしたら、「年相応です」と言い直した。今は特に補聴器の必要はありませんと言われた。
いまテレビやラジオの音が大きいと言われると、「年相応です」と反論している。だがしかしこのごろ右の聞き具合がよろしくない。ボ~ンとした感じで、耳クソで詰まった感じがする。耳カキをするのだが、出てこないし、耳の中を傷つけたのか、液体が出てきた。
いよいよ耳鼻科に行く時が来たようだ。人との会話で、から返事はよくない。何度も聞きなおすのも相手に失礼だからな。
今日から66歳になる。本物の老人にならないように、がんばろうっと。
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最近どこのコンビにでも、顔が知れてしまっている。
先日、「お客さん、カードを出してください」という。「何でワシの財布に中まで知っているのか?」と言うと、「この暑い日に、その格好で、その色黒で、アゴヒゲ生やした人なんか、そうはいませんよ」というではないか。しかもかわいい子が言うからうれしくなる。
確かに目立つ。暑い日に歩くスタイルは、半ズボン、Tシャツ、ジョギングシューズ、
帽子に後頭部を日に当てないようにのれんを下げている。しかもノルデックポールでガシガシ歩いているから目立つことこの上ない。
しかも買う物はいつもウイスキーの水割りの「白角水割」250ml・168円か、麦焼酎の158円以外買ったことがないという変わり者。だから顔が知れ渡っている。
「今日はどこまで歩くんですか?」などという会話が出てくる。しかも「お気を付けて」などと送り出される。ボクもバイバイして外へ出る。最近名前を覚えたから、店員さんの名前で会話をするから、親しみこの上なくいい。
名岐バイパスは音がうるさいが、コンビニがある。しかもトイレを借りるのにもいいし、水分補給にもいい。ガソリンスタンドもある。1本裏には公園もある。
午後の暑い時間は、南北の高速道路の日影が1kmと長く続くから、なかなか捨てがたい場所だ。こんな暑い日をなに好んで歩いているか?と人は思うだろが、夜叉ケ池伝説マラニックは、岐阜揖斐町出行われる。ここは日頃から気温が高い場所で、以前45度の記録がある。今年は7月26日、これから暑くなる11時にスタートする過酷な大会だ。これを思えば、これぐらいはたいしたことはない。あの暑さを知らないからだ。
お蔭で、今年はいまだにクーラーを使っていない。
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木曽川に堤防道路を走り、河川敷の降りてサイクリングロードを走り、ツインタワーから堤防に上がった。河川敷からの鳥の声や、各務ヶ原飛行場から飛び立つ、航空機を見上げる。ここにはこういう楽しみがある。
ところが、光明寺の球技場に来て驚いた。暴走族の集団に出遭った。普通は、この集団は深夜に出没するが、どういういう訳か、昼間の木曽川の公園駐車場の集結している。それも並みの台数ではない。ちょいと見た目に勘定ができない。
一瞬、ツーリングかと思ったが、どうもそうではない。なりふりがいただけない。ヘルメットはしているが、なんとなく用を成さないようなヘルだ。排気音が爆音に近いし、堤防道路を前輪を持ち上げたウイリーで、駐車場の向かってくる。
しかも茶髪の女性相乗りで、ドンドン乗り付けてくる。いまある駐車場だけでも、すでに70~80台はいる。
近くの名岐バイパスにも、岐阜方面から何台も走りこんでくる。
何事もなければいいのだが。
結構暑いが、自転車は風を切っているから、汗のかき方が違う。突然出会った驚きの光景に、戸惑いながら帰ってきた。
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なにやっているんだこの会社は。
迷惑千万な会社だ。
有害物質の生産や放棄など、今の北朝鮮と同じだ。
つぶしたほうがいいぞ。でも、つぶすと何が出てくるか分らない会社だから、その時に責任取らせるために、生かしとくんかい?
それにしても、これが問題になったのは、先月かい?ワシの反応も鈍くなってんではないか。
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庭のもみじの下に大きな穴が開いている。何が開けた穴なんだろう。アリにしては大きすぎる。
中をのぞくと、モソモソ動いている。ひゃ~っ、セミだがやァ。抜け殻や脱皮するところはいつも見ているが、穴から出てくるところは始めてみた。
でもいま出てくるには時間が早すぎるぞ。写真を撮ったのは13時30分。いまごろノコノコ出てくると、アリの餌食になる。それともがんばって着替えをするかい。
普通は夜脱皮するのを、寝ぼけて時間を間違えたか?
モミジの下にはイラガの糞がぎょうさん落ちている。おいスズメ!いつもエサをやっているが、恩返しに、虫の掃除ぐらいしたらどうだ。
今年はクモの巣が低い位置に、たくさん掛かっている。こういう時は、大きな台風が来るというからなァ。
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先日コウコウをかじったら、奥歯が欠けた。
欠けた歯が舌に触る、どうにも「たちつてと」が言えない。仕方がないので歯医者に行った。
歯のレントゲンを撮る。昨年から頚椎、脊椎のレントゲンやMRI、CTで骨格標本ができるほどである。
私が白骨で発見されたならば、岐大へいけば、すぐに知れる。大体頚椎に金属がはまっているのは、そんなにはいない自慢の首だ。頚椎にチタンの板をボルトで固定している。
それ宮本執刀医に、愚問を並べてメールを入れた。先ず質問である。
その回答である。
導して固まると期待してます。第4,5,6,7頚椎がひとかたまりになるのを期待します。(江戸時代にこのような手術ができていたら、私は黄門様に「頭が高い」と言われて打ち首になれせんか)本題に戻すと、歯医者を捕まえて、8020運動というのがある。それは治療してある歯は入るのか否か、速やかに答えよ、と設問した。回答は、抜け落ちた歯だけが対象で、加工してある歯は、20に入るという。
そうすると、うれしそうに、定期的に検診を受けなさいという。勘定をする時に「次回はいつがよろしいですか?」というので、次回はもうない。もう歯の治療は終わったというと先生に確認しに行った。
どうもこの患者はやりにくいと思っただろう。医者も次回をあきらめた見えて、無罪放免された。
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「チョット、30分ぐらい相談に乗ってよ」と、立ち話をしている私に言ってきた。結構気に強い70歳を超えている奥さんだ。どういう訳か最近私が参加している小冊子が気に入って、急速に接近している。接触はないが。
雨ではマウンテンバイクには乗れない。ならば傘持って歩くことにした。町内のど真ん中の道を通り過ぎ、隣の町内に差し掛かると、酒屋のオヤジに出会った。オヤジというが私と同級生である。どう見てもフケ顔だ。
先月、郡上の平野醸造に久しぶりに寄った話をしたら、平野社長が昨日来て、あんたが寄ってくれたといいう話が出たという。
そうかヒソヒソ話でウワサされるより、こういうウワサなら許してやる。そこへ近所の奥さんが来て、「30分ぐらい時間作ってよ。少し相談がしたい」という。このままでは死に切れないと、物騒なことを言う。
「アンタは死んでもいいが、難しい問題を残されたワシはどうなる?」
それから3kmほど先の妙興寺を往復したきた。家に入るや否や、奥さんが来た。帰るのを待っていたようだ。張り込みされている。小雨で濡れた体を拭く時間もない。
相談は、今貸してある土地を返して欲しいが、どうしたらいいか。地代を上げるというと、「供託金にします」という。どうしたらいいかという相談だ。
いまの時代は、地主より借りているほうの権利が保護されているから、難しい相談だ。その奥さんに、「いいかい、ワシも土地を借りている立場だ。そんなワシに相談するほうが間違いだ」といい、「近所同士で争いは止めやァ」とさとした。
借りているほうも貸している方も、それぞれ権利を相続できる。両家はもう年を食っている。地主は土地をスッキリして、息子に相続したいのだろう。借りているほうもいまさら出て行くところもない。息子は一流企業に勤めて、もうここには帰ってこないだろう。そうすればいずれは返されることになるだろう。
こんな話をしたら、納得して帰っていった。別れ際に「そんな話はオヤジと相談したらいいがやァ」というと、オヤジはややこしい話を嫌って、すぐに逃げるという。そんなもんワシでも一緒やぞォ。
「スマンことを相談した」と、手土産をおいていった。それが相談料の「協和のアガリ
スク茸・仙生露」である。値段を調べてビックリした。一箱8505円×2箱である。http://mikan108.sakura.ne.jp/order/agarikusu-premium.html
この効能を調べると、ガンに効くという説明もあるが、薬事法上は効能の説明は控えなければならんらしい。http://www.agaricusya.com/kouka.html
もっと優しくすればよかったかなァ。
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朝からビールを飲んで、湯に入る。これが旅の醍醐味だ。
今日は若干曇るかもしれない。そのほうが助かる。風呂から見る海にガスが掛かっている。
今日は相方と別れて走ることにした。相手も走りたいのに走れないから満足できないだろうし、ワシもよそにそれるという、わがままな走りがしたいからだ。
9時に集合写真を撮ってスタート。すぐ下の師崎の港に来た。さっそく漁師を捕まえて、なに獲ってきたかと話し込む。すこし走ると東海テレビが天日干ししている干物を映していた。アナゴ、アジ、カワハギ、タチウオ、タコ、イカが干されている。いい匂いをさせている。


それにしてもきれいな幾何学模様を見るようで、しばらく立ちすくんだ。
豊浜のさかなセンターへ入ろうと思ったが、ありきたりでは面白くな いので、水産会社の加工工場へ入り込んで、干物の袋詰めを見させてもらった。そこで出来上がったばかりのアナゴの干物を買った。一宮までリックで背負って行くと言うと、保冷剤に入れてくださった。魚新さんありがとう。
常滑でラーメン店に入る。餃子をオヤジさんが手作りしている。これならば中国産でないからと言うと、ワシが中国産だと言うので笑った。さっそくビールと餃子を頂く。
知多市で155号を走っていると、いつの間にか工場群の自動車専用道路に入り込み、ビビッた。スピード違反取締りの白バイがいるので、道を聞きたいが、ワシは飲酒自転車。聞くに聞けない苦しさよ。
155号が自動車専用道路と一般道と二つあったので、知らずに入り込んだと分かった。何とか抜け出して、一般道に入られた。
名古屋に入ると、サイクルリストにずいぶん抜かれながらも、交差点でまた出会う。こんなことを繰り返している内に、声を掛け合う。そして偶然に、春日井の鰐部さんに出会った。というより声を掛けられた。
私の「はだか祭り早駆け」、というイベントに参加してくださった人だ。このイベントは、ランナーだけで、「国府宮はだか祭り」に10kmフンドシ姿で走って参加する。この方も、さくら道ネイチャーラン250kmのエリートランナーだ。懐かしい話をしながら、名古屋城近くで別れた。
西区に入ると雷が鳴りだした。雲行きも怪しい。突然バタバタバタと雨がぶつかってきた。ヘルメットには空気抜きがあるので、雨がヘルメットを突き抜けてく
る。あっという間にずぶ濡れである。
もう15kmで一宮だ。 「なるようにな~♪」と歌いつつ走る。
前輪から跳ね上げる泥と、後輪から攻めてくる泥で、左右に切り刻まれた。
昨日今日で168km走った。頚椎の手術後14カ月、脊椎手術後11カ月になる。快復のバロメーターのような走りだが、腰に負担が来るのを心配して、コルセットをして走ったから、暑さ人一倍であった。
8月に脊椎狭窄症手術一周年記念には、一人で遠くまで歩いてみようかと考えている。どこでくたばっても、すぐに帰られる線路沿いを歩いてみようか。ウン?イカン、線路沿いではビールが飲めないがやァ。
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ギャ~ッ、イタタイタタイタタ!マウテンバイクで一周してからもう3日目なのに。今ごろ痛みが出てきた。
5日土曜日の一宮駅前で、それぞれの参加方法が違う者が集合してきた。電車で行く者6人は現地を歩く。車で行く者はどこを観光するんだろうというのが6人。走って現地入りするもの2人。自転車が2人。ではビラ・マリーンへ、夕方5時集合!と、10時に一宮をスタートした。
なにもこんなに暑い時間帯に出なくてもいいものを、相方がブツブツ文句をいう。あんたは暑い時間が好きだから~っ。
確かに暑い。名古屋に入るとジリジリと脳天を日が差す。相方は氷を買い込んで、それをビニール袋に入れて帽子の下に隠した。じかに冷やそうという魂胆だ。
名古屋のどこを通り過ぎたら一番安全かを検討し、車の通が多い道を避けて、堀川沿いを走ることにした。意外や車が少なく1時間で通り過ぎた。でも暑さは一向に収まる気配はない。
後ろから来る相方は、重量挙げをしている山男で、滅法脚力がある。バックミラーで見ると、二つほどシフトアップして付いてくる。阿久比に入ると小さなアップダウンが連続するし、向かい風が出てきた。こうなると私の足は悲鳴を上げる。シフトダウンの連続技で逃げる。
何度もケイレンしかける足をなだめて、時々コンビニに飛び込んで、座り込む。冷たいお茶を買い込み、ダウンチューブ(フレーム)のペットポトルゲージーに差し込むが、アッという間にぬるくなる。
河和を過ぎると、やっと海が見えてきた。後わずかだと思うと、力が入る。今夜の宿泊先の愛知県南知多老人福祉館、ビラ・マリーン南知多へ着いた。さっそく湯に飛び込んだ。
師崎の小高い丘に立つこの施設、見晴らしは最高にいい。http://villa-marine.jp/
わがランニングクラブ(RC)の年に一度の、「合宿という名の飲み会」である。そういえば老人クラブもRCだがやァ。
今回は現地集合にしたので、マウンテンバイクが一宮から78km走ったのが2人、阿久比からが1人38kmをマラソンで、現地で10kmほど走ったもの2人、河和から5人が13kmウォーキング、後は車で6人現地入り。
60歳以上は8400円(多少料理によって料金は違う)で、ずいぶん派手に飲んだが、1万円で済んだ。
10年ほど前は、下呂110km、伊良湖岬130km、内海85km実際に走ったり歩いたりしながら現地入りしたものだ。少しずつ軟弱になりつつある。
明日は内海から、常滑を回って帰ろう。早く寝よっと。
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血管若返り
実験対象 運動嫌い
男 実年齢 51歳→測定年齢 62歳
女 〃 52歳→ 〃 62歳
実験方法 歌える程度の早さでウォーキング1日30分 3週間
結果
男 実年齢 51歳→測定年齢 62歳
女 〃 52歳→ 〃 57歳
実験を5週間続けたら 男 51歳→50代になった。
血圧も下がる
血管の老化を判断する材料は、最高血圧-最低血圧が65以上は老化している。
血管の筋トレができる
トレーニングによる血管の若さ比べ
ジョギング 血管年齢/実年齢 40/50
水 泳 〃 40/50
筋 ト レ 〃 70/50
オイ!筋トレは年齢を血管年齢を増やしている。
重いものをエイヤッと持ち上げる時の血圧は、400を越すというからな。
何もしない 〃 50/50
では何もしない方がいいのか?
トレーニングによって
有酸素運動をすると、血液の早い流が、内機細胞を刺激すると、NO(一酸化窒素)が分泌される。そすると、それまで硬かった中膜の筋肉が緩み血液が流れやすくなる。
以上の表を見て、
これが私の一日の運動量である。ただ相変わらす血圧が不安定で、上が170~140、下が95~89である。
毎日、血圧にいいという納豆を朝食に頂いて、黒酢もいいというので、寝る前に飲んでいる。焼酎は血液をサラサラにするからと、おいしく頂いている。焼酎とサラサラはこのホームページをご覧下さい。驚きですよ。
(http://www.nikaido.sake-ten.jp/bisyu_028.htm)
こんなに体いいことギョウザンやっているんだから、もうそろそろ血圧も下がってもいいのではないか?
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余命一年の宣告を受けたが、あえて自宅を選択した。ところが便が出にくくなり、名大へ緊急入院して手術することになった。そのKさんが帰ってきている。
7月2日に家の前を通りがかったら、ちょうど医者で点滴を受けての帰りだった。
5月25日に帰宅した。最近食事ができないので、また名大へもどることになりそうという。食べると戻してしまうという。近くの医者がいいが、Y病院も市民病院もD病院も、自分ところでやった手術でないので、嫌がるという。
ガンの摘出は、二日掛りの手術で、輸血した量は8000ccという。そのせいで、黄だんになったという。
手術した腹に、右足の皮膚と神経を移植(こういう手術は名大しかできないという)、右足の移植あと10×20cmへ、今度は左足の皮膚を移植したと見せてくれた。
ところが右足は、皮膚と一緒に神経を腹へ移植したので、感覚が無いという。歩くのに不自由で、自転車なら片足で漕げるからと、近所の医者へ点滴に行っている。
今年の初めの私のブログに、細かいことを書きましたので参考まで。
https://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=22549400&blog_id=116845
どうしてこんな苦労が、この人ばかりを襲うのか、悔しい気持ちがします。
いま体重が48kgしかなく、私の色黒を見て、うらやましいという。足の感覚をなくしてふらつくKさんに長話は禁物。早々帰ろうとするが掛ける言葉を失う。
とにかくあきらめないで、がんばってくださいとしか言えなかった
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先日蛭ケ野を開拓した福手さん(93歳)にお会いした。7年間思い続けて、やっと会えたというのが本音である。
平成13年4月、この蛭ケ野で、「さくら道270kmウルトラマラソン」のエイドステーション「てぬきうどん」をやっていたときだ。ご近所に住んで見える福手さん当時85歳のご老人から、自叙伝『ひるがの』を頂いた。
昭和17年、私の生まれた年に蛭ケ野へ移り住んだ。この当時、郵便交換所に中屋さん一人住まっておられた。この荒涼とした原野を、今のリゾート地、スキー場、別荘地に開拓されたその苦労が書き込まれている。
感激した私は、自書のエッセイ集『鈍足ランナーの独りしゃべり』を贈
った。以来この人に会いたいと思い続けていた。この6月に家族旅行の途中にやっと念願であった面会を果たした。記念写真と手紙をつけて送ったら、礼状が届いた。これが下記である。
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縦書きの旧人類の駄筆、お笑い召されぬよう。
さて過日は2100年代の超人類を予想させるようなお手紙をありがとうございました。それに、おにの百万まで怯えて。
(?この方の文字は旧の漢字を草書体で書かれてあるので、判別するのに3日掛かった。しかも おにの百万まで怯えてという言葉があるのか?幸い草書体の文字は、古文を少し読んでいるためか、何とか一部をのぞいて解読できた)
普通、前年に手術したら半年や一年は特別保護が常道なのに、マウンテンバイクで一日30km、歩き7~15km。こんなお方にお訪ね頂き、光栄の極みでした。御光来と貴翰(=貴簡)に深く謝意を申し上げます。
さくらの佐藤良二氏のこと。公私の親交があり、裏話もいろいろございますが・・・・・。
さて、拙書『ひるがの』を御一覧下さって恐縮に存じております。ゼロ地帯からようやくらしい集落形態に移ったことは否めません。
この公にした拙書とは別に、日記は70余年つづけて居り、別に子孫のみに遺して伝える自分史も、7~8冊は認めております。
貴君の日常の一端を相承しましたので、私も日々の一部を申し上げます。
とにかく、貧と無の境地から終生抜け出ることができませんでした。でも開拓の道に飛び込んだのも、元々は無の世界に魅せられたからで、今更愚痴は申すことはできません。
生涯の信条は、
一にも健康、二にも、三にも・・・十にも健康
同時に
一にも感謝、ニにも、三にも・・・十にも感謝
ご覧頂いたように体は至って矮小、でも大戦には、召集四ヵ年の実戦を経て帰還、すぐに開拓という環境に飛び入りながら耐えてきました。
四十年間(年齢)から歩き始めました。そして自分ながら不思議と思うことは、年代を重ねる程、歩く日数が増えました。 一昨年(18年の暮れに家内がなくなった年)は一週間は体を休めましたがそれ以外は無欠。昨年も一年中で1~2日冬に多少風邪気味だったので用心して休みました。
御来訪頂いた時にお話したかもしれませんが、歩き始めましてから、地球二周歩きました。周囲が四万キロですから八万キロ歩きました。
さて、今後の計画は、来月7月29日で、漸く満93歳になるのですから、一日最低4キロとして年に1500キロ弱、この計算ですと、後20年以上生きなければ三周できません。その前に地球の寿命が尽きてしまうのではと、知呆にも似た計算をしておりますが、この体と平行して、前述の一にも二にも・・・・。感謝の念を併せ抱き続けたい。
以上が私の残世の方針です。今日も朝、2キロ半歩き、それからゲートボール、午後から3時間畑でゴルフ、夕方2キロ余り散歩しました。私の無駄話としてこうした駄筆による手紙はかえって失礼と存じますので、この辺でペンを擱(お)かせて頂きます。
重ねて御来訪と御音信に対して御厚礼申し上げます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これなんですよ。93歳ですよ。驚いたのなんのって。
あんた見習えますか?
最後に表紙の裏にこんな言葉が書かれてある。
生きることは むずかしい
生きることは たのしい
生きることは 尊い
まるで、この人のそのままの人生感が書かれてある。
こんな素晴らしい人に、我が65年の人生のほんの一瞬のすれ違いであっても、出会えたことを感謝したい。
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自動販売機メーカーフジタカが開発した顔認証自販機という、年齢判別装置に問題が出てきたという。
箱の中ののぞき窓から密かに、係員が判定するんだろうか。顔の中の口元、目じり、額のしわと色々判定基準があるんだろう。ところがドッコイ、顔写真、ポスターを鑑定窓口に出すと、それで判定してしまうという。
キャハッ!これはフジタカさんも驚いただろう。まさか顔写真が通るとは、困った~ッ。こうなれば、この機械を芸能人の年齢判断専門にしたらどうか。芸能専門誌各社はこぞって購入するだろう。ただし、成人かどうかだけの判定では困る。何歳と判定してくれなければいかんがやァ。
芸能人の顔を写真をドンドン判別して、年齢詐称芸能人特集をする。いかがかねェ。フジタカさん。
今はタバコだけの「タスポ」だが、酒はどうした?「酒スポ」、飲食店前に「飲べェスポ」、スナック前の「スナスポ」も、エロ本の「エロスポ」、いずれ義務付けられるだろう。
あなたの年齢を少し高めに判断しますという、機械メーカーも出てくるぞ。中国や北朝鮮ならすぐに作るぞ。
最近コンビニでタバコ購入に変化が出てきたという。店前の自販機で購入する人が、ガクと減ったという。タスポを契約するのが面倒で、直接店の中で購入するという。喫煙者でタスポを契約しているのが25%とか言っていたよね。
そう言えば馬鹿な母親が、さっそくガキにためにタスポを与えた。
競輪場競馬場ばかりか、ダフ屋ならぬ、タバコの機械前で、タスポ屋が出てきて、ガキの替わりをする。
そしてタバコ屋から手数料を取るということを、テレビでやっていたぞ。あくどいヤツは、なんでもすぐに悪さを考える。
そう言えばそろそろ「土用のウナギ」だが、昨日入ったコンビニで、従業員が一生懸命作ったウナギのポスターが、どう見てもナマズにしか見えなかったので笑ってしまった。「こりゃ、メタボウナギかや?」まァ、詐称するならこの程度にして欲しい。中国を一色にするのはいかんぞ。知名度がガクンと落ちた。
ウナスポって、フジタカさん考えてちょう。いま生産地判定するのにものすごい時間が掛かる。これを短時間に判定する方法を考えてちょ。とにかく、中国の「臭い判定機」を作れば、野菜からギョウザからウナギからなんでもこいだろうが。「中国ポイスポ」、これでノーベル賞間違いなしじゃ。
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先日「居酒屋タクシー」のことを、「オレは二種免許でカラオケタクシーを国会前でするぞ」
https://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=52473993&blog_id=116845
とブログで書いたら、本物の世界一を自負する博多のカラオケタクシーさんからコメントが入った。
そこで、物怖じしないオジさんは、根掘り葉掘り質問してみた。この
利用者はどんな人で、どこから乗って、カラオケ途中で自宅に着いたらどうするの、拍手機能はあるかなど、しつこく聞いたら、なんとこんなご返事を頂いた。カラオケタクシーさんありがとう御座いました。あなたのメールをブログにお借りします。
た。ギャハ~ッ!これなんですよ。驚いたのなんのって。どうせするなら、なんでも一番をねらわにゃ。
ヤイ居酒屋タクシーよ、少しは見習ったらどうか。金品を渡すセコイことするより、もっとゆっくり走ってというお客さん。タクシー代が高くなること承知しているところが、うれしいではないか。
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ノルデックポールの着地部分は、ゴム製で「ウォーキングライトバーチップ」という。
先日まで使っていたのものがすり減ったので、交換することにした。減ってくると、スリップして仕方がない。どうも面白くない。
10日間50kmでツルツルになった。ウソ~ッ、と思った私は、販売先の「好日山荘」へ問い合わせをした。そうしたらこんな返事が来た。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日頃は弊社店舗をご利用いただき誠にありがとうございます。
早速、お問い合せの件ですが、ノルディックポールは、トレッキングポールとは異なり,「押し出す」・「引きずる」という行為をアスファルトやコンクリート上で行ないます。それ故、ラバーチップへの負荷がかかり、磨耗が激しくなります。また、ラバーチップのゴムの材質は、トレッキング用とノルディック用は同じですので、山歩きのように要所要所で使用するよりは、早く磨り減ることになります。溝が無くなりますと濡れた鉄板等の上では滑りやすくはなりますが、車のタイヤとは違い、使用にほとんど支障がありません。なお、ラバーチップの耐用時間・距離の基準はございません。
また、ラバーのかえる時期ですが、ラバーが薄くなり、ポールの先端が突き出る前にかえていただくのが良いかと思われます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ならば買いに行った時に、カウンターで、以前使っていたものと交換している時に、なぜまだ使えますよということを指導しないのか?
ここが不親切だぞ。ワシねッ、これを皆に勧めている。そしてこれでドンドン歩いているから相当の宣伝になるし、車を止めて聞きに来る人がいるから、「好日山荘」を教えている。
ワシは不満が残るねッ。結構うるさ型とはいいませんが、年食っているから、物怖じしないのよ。それに、年寄りにパソコンを持たせたから、相当にこの話は流れることは覚悟してください。
でもこれの効果は、十分に認めている。これからも勧めるだろうが、後は好日山荘の指導しだいだなッ。そんなに一個800円そこそこだから、そんなに高いものではないが、売れればいいという姿勢はいただけないぞ。スポーツマンらしいフェアーな精神を持っていただきたい。
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昼飯に飛び込んだうどん屋で、そうめんを頼んだ。本当は少し手前の「大脇」という丼専門店に入りたかったのだが、駐車場を見ると一杯である。ここのカツ丼が食べたかったのだ。
小さな店だから、入るのを止めた。仕方がないので100mほど離れたこのうどん屋に入った。
暑い日だったから、冷えたそうめんを頼んだ。
後から来た人がドンドン食事をしている。そうめんはゆでてから、冷やす分だけ時間が掛かる。
やっと出てきたうどんをすすろうとするのだが、なんとういうことか、毛玉のようになって、ナカナカ素直に口に入らない。こんがらかって
いる。何度も何度もうどんを上げ下げして毛玉をとろうとするのだが、取れないのである。
そのうちに腹が立ってきた。
ラーメンでも最後の仕上げに麺を整える。ハシで麺が並ぶように、整える。これがこの店にない。その配慮が足らない。ラーメンより細いのと、長い分こんがらかり状態が良くない。
こんがらかったところへハシを差込み、ほぐしながら少しずつ食べる。汁はいい味しているし、麺の固さももうしぶんない。だがこんがらかっている。毛玉そうめんである。
客のいないのを確認して、オヤジに、もう少し、麺をほぐしてくれ、ないと美味しさが半減すると文句を言ってやった。
いかんなァ、最近物怖じしなくなったから、どこでも文句をいうようになった。でも店側にはいい文句であるぞ。(自分がそう思っているだけだが)
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ノルデックポールでしっかり歩いたから、相当に汗をかいた。一宮市内を歩き回り、駅前に来た。
雨が降りそうなので、一宮駅の南の高架下を歩いていた。途中の高架下を通る道路で、ハトがうずくまっている。ウン?こんなところにいると車にひかれるぞ。そこで近づくと、目は開いてクルクルしている。生きているということは、車と衝突したんではないか?それとも具合が悪いのかい?
ノルデックポールを小脇に抱え、ハトをそっと拾い上げる。ハトはジッとしている。鳥というのは実に暖かい。手の平に体温が伝わってくる。鳥の体温を測ってやろうと思い、家のセキセイインコの羽の下に体温計を突っ込んだら、食いつかれた。体温は41度ぐらいであった。激しいハバタキをする鳥は、いつでも動けるように体温が高い。
拾い上げたとき、ちょうどパトカーが来た。その前でハトを抱きかかえて、草むらに持って行く。それをパトカーの乗務員がジッと見ている。このハトを食べちゃうんでないかと監視しているのかしら?
雨が相当に激しくなったので、草むらのハトを高架下に移動してやろうかと戻ると、ハトが飛び立った。ホッ、元気が出てきた。やっぱり車に跳ねられて、一時的に気を失っていたんだろう。
また高架下を歩いていると、さっきのパトカーがまた現れた。俺を監視しているのかや?
ワシはねェ、模範市民だからな。それに警察だからといって遠慮するような人柄ではない。イチャモンは大好きだからね。でも人柄はそんなに悪くないと思うが、こういう官憲に抵抗したがる性格なのよ。
駅前のコンビニ入り、ビールを買う。勘定していると、「この近くに日焼けサロンはありませんか」と言う若者がいる。見るとそこそこ日焼けがしているが、健康そうな日焼けではない。ジーパンは擦り切れて、鎖につながったカギ類が、だらしなく腰でジャラジャラしている。
「表を歩け、オレぐらい日焼けするから」といってやった。このごろの私を見て、先日串焼き屋で「きょうび、海の漁師でもこんなに黒いのおらんよ」と笑われた。
なるほど、そして追い討ちをかけるように、「今こんなに黒いと、夏になったらどうなるのよ」と、店ぐるみで笑われた。
今頃の若いのは、日焼けはアウトドアーで焼くんでない。時間を掛けて焼くんではなくて、金を掛けてインドアーで焼くんだ。情けない。軟弱な奴等だ。
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コンビニだわねェ。
もともとはコンビニエンスという語は、好都合、利便、有用、重宝、都合、便益、安楽なもの、家庭を便利で快適にする工夫を意味する。転じて、トイレ、WC,特に「公衆に使用のために複数の大小便器をを備えた建物」を意味するようになった。
パブリック(公共の)という言葉を冠してパブリック・コンビニエンスともいうと、駅などの公衆便所になる。
う~ん、まさに私は、便利に都合よく、コース上にコンビニがある。感謝しているよ。
コンビニで店のきれいなところは、必ずトイレとゴミ箱がきれいだ。これは共通している。これは店主の教育が行き届いているかどうかで決まる。店主次第である。
だらしのないコンビになると、品切れが1週間続いても知らん顔している。私はどこに行っても、特定の飲料水を求める。ところが走って汗をかいて一番欲しい場所のあるコンビニが、いつもその商品が欠品している。とうとうしびれを切らして、店主の文句を言うと、次ぎ行ったときの別の商品を設置した。
もうこの店には行かない。必要なものが手に入らないからだ。そういえばこの店のゴミ箱はいつも汚い。しかも店員の私語が多すぎる。客が入っても私語が優先している。
コンビニでモニターを募集しているが、結構ワシは役に立つぞ。「お~い、ゴミ箱がゲロしているぞ」「表の看板がこけてるぞ」など色々勧告してくる。というのは、単なるお節介か。
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