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2008年7月16日 (水)

イカンいよいよ耳がおかしい

もともと耳鳴りはしている。「ジンジンジン」と心臓の鼓動に合わせるように鳴っている。

セミが耳の中に入っているようだ。今年はセミが鳴かないねェというと、もう鳴いていると言う。ということは耳鳴りの方がセミの声より大きいということかよ。

脊柱管狭窄症の手術の時に入院していた岐大で、耳鼻科に掛かった。大学病院は実に都合がいい。寝て待っていれば、向こうが暇になったら呼び出しが来る。

最近ラジオやテレビの音が大きいと、よく家族から言われるので、難聴度を診てもらおうと思った。2000~4000Hzあたりで左右とも、80デシベルと数値が高く、ここがちょうど人の話す辺りになるらしい。詳しくはこの下のホームページをご覧あれ。

http://www2.iwate-ed.jp/mor-r/kikoe-kotoba/kk-nantyou3.html

「まァ普通の老人の耳ですね」と、こきゃがった。「老人とはどういうこった?」と聞きなおした。そうしたら、「年相応です」と言い直した。今は特に補聴器の必要はありませんと言われた。

いまテレビやラジオの音が大きいと言われると、「年相応です」と反論している。だがしかしこのごろ右の聞き具合がよろしくない。ボ~ンとした感じで、耳クソで詰まった感じがする。耳カキをするのだが、出てこないし、耳の中を傷つけたのか、液体が出てきた。

いよいよ耳鼻科に行く時が来たようだ。人との会話で、から返事はよくない。何度も聞きなおすのも相手に失礼だからな。

今日から66歳になる。本物の老人にならないように、がんばろうっと。

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