どこのコンビニにも知れ渡るこの顔
最近どこのコンビにでも、顔が知れてしまっている。
先日、「お客さん、カードを出してください」という。「何でワシの財布に中まで知っているのか?」と言うと、「この暑い日に、その格好で、その色黒で、アゴヒゲ生やした人なんか、そうはいませんよ」というではないか。しかもかわいい子が言うからうれしくなる。
確かに目立つ。暑い日に歩くスタイルは、半ズボン、Tシャツ、ジョギングシューズ、
帽子に後頭部を日に当てないようにのれんを下げている。しかもノルデックポールでガシガシ歩いているから目立つことこの上ない。
しかも買う物はいつもウイスキーの水割りの「白角水割」250ml・168円か、麦焼酎の158円以外買ったことがないという変わり者。だから顔が知れ渡っている。
「今日はどこまで歩くんですか?」などという会話が出てくる。しかも「お気を付けて」などと送り出される。ボクもバイバイして外へ出る。最近名前を覚えたから、店員さんの名前で会話をするから、親しみこの上なくいい。
名岐バイパスは音がうるさいが、コンビニがある。しかもトイレを借りるのにもいいし、水分補給にもいい。ガソリンスタンドもある。1本裏には公園もある。
午後の暑い時間は、南北の高速道路の日影が1kmと長く続くから、なかなか捨てがたい場所だ。こんな暑い日をなに好んで歩いているか?と人は思うだろが、夜叉ケ池伝説マラニックは、岐阜揖斐町出行われる。ここは日頃から気温が高い場所で、以前45度の記録がある。今年は7月26日、これから暑くなる11時にスタートする過酷な大会だ。これを思えば、これぐらいはたいしたことはない。あの暑さを知らないからだ。
お蔭で、今年はいまだにクーラーを使っていない。
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