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2008年7月26日 (土)

耳鼻科通いが始まった

なにか耳の詰まったようで面白くない。ボ~ンとして、テレビやラジオの音響がドンドン大きくなる。

近所の内科兼耳鼻科がある。

ここのオバーチャン先生と毎日声を掛けている。私はラジオ体操の帰り、オバーチャン先生は掃除をして見える。毎日挨拶をしているが、ここに掛かったことはない。

今度はイカン。「先生、耳に何か詰まった感じがする」と言うと、「今日は予約日なので、名前聞かせて」と言うので、口頭で予約してもらっちゃった。

仲良くすることはいいことだ。

「昼近くのほうが空いているというので、11時以降においで」という。

耳の診察の時に、娘先生は「母のお友達ですか、待たせてごめんなさい」という。

検査の結果は、外耳炎になり、鼓膜に液体と耳垢がくっ付いているという。ウヘッ!これから、耳に液体を発射します。少し音が大きいのですが我慢してちょ」という。

ガガガガガ~と噴射する音がしてから、今度はそれを吸い取るという。綿棒ぐらいの吸い口を入れて吸い取ると、耳垢が液状化されて吸いあがる。

でもさァ、娘先生は、ワシの耳に掃除機を突っ込んでいるさなかに話しかけるので、なに喋っているか分かれせん。

自分が聞こえると他人も聞こえるという、娘先生に、これからボチボチ指導をしてやろう。どうも外耳炎が治るまで、毎日通うことになりそうだ。

テレビのボリームが少し下がった。

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