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2008年7月12日 (土)

8020って、どういう歯をいうんだろう

先日コウコウをかじったら、奥歯が欠けた。

欠けた歯が舌に触る、どうにも「たちつてと」が言えない。仕方がないので歯医者に行った。

歯のレントゲンを撮る。昨年から頚椎、脊椎のレントゲンやMRI、CTで骨格標本ができるほどである。

私が白骨で発見されたならば、岐大へいけば、すぐに知れる。大体頚椎に金属がはまっているのは、そんなにはいない自慢の首だ。頚椎にチタンの板をボルトで固定している。

それ宮本執刀医に、愚問を並べてメールを入れた。先ず質問である。

  1. チタンは将来取るのか。
  2. このチタンには通し番号が打ってあるのか。それに私の名前の刻印があるのか。通し番号が分かれば教えて欲しい。私のラッキー番号にするから。
  3. 頚椎にはめ込んだヒ骨の将来はどうなるのか。
  4. 切り取られたヒ骨には、今なにが入っているのか。それはどんな形か。

その回答である。

  1. チタンはそのままです。取り出すことは通常行いません。(ワシは白骨になっても直ぐに確認が取れると思うわァ。全身白骨の見本ができるほど、写真を残したから)
  2. 製品番号については,調べてみます。ただし、番号が刻印されていることはないと思います。(でも真剣に調べてみえたので、返って恐縮してしまった。バカな私に付き合ってくださって、ゴメン。でもさァ、番号の刻印があってもいいが。犯罪に巻きもかれた時の確認になる。それならレントゲンを撮ったら、名前が正面からは判別できたら愉快だながやァ)
  3. サイコロ状のものをいくつか並べて入れています。将来骨を誘Photo_427導して固まると期待してます。第4,5,6,7頚椎がひとかたまりになるのを期待します。(江戸時代にこのような手術ができていたら、私は黄門様に「頭が高い」と言われて打ち首になれせんか)
  4. 6月7日の診察の日に、ヒ骨跡地の埋め立て現場のフイルムを頂いてきた。(写真参照)

    このサイコロが優れもので、人体の骨と変わらないほどのセラミック (オスフェリオン)であった。

本題に戻すと、歯医者を捕まえて、8020運動というのがある。それは治療してある歯は入るのか否か、速やかに答えよ、と設問した。回答は、抜け落ちた歯だけが対象で、加工してある歯は、20に入るという。

いま勘定すると、28本だという。まだ間に合うかねェ?Photo

そうすると、うれしそうに、定期的に検診を受けなさいという。勘定をする時に「次回はいつがよろしいですか?」というので、次回はもうない。もう歯の治療は終わったというと先生に確認しに行った。

どうもこの患者はやりにくいと思っただろう。医者も次回をあきらめた見えて、無罪放免された。

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