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2008年8月24日 (日)

脊椎の手術が成功したという、うれしい便りが届いた

先日、ブログで「脊椎と頚椎の手術後快復超優等生患者の認定」と題して書いた。http://senpou.cocolog-nifty.com/sousen/2008/08/post_b069.html

友だちの友だちの友だちHさんの母親が、脊椎の手術しようか迷っているという。その息子さんから、私が「神経を触る手術だから心配で」と相談を受けた。実はこのHさんの母親が掛かっていたのが、幸い私の手術してもらった岐阜大学の宮本敬執刀医であった。

メールで私の最近の回復状態を先生に報告がてら、Hさんのことを話をしておいた。今日その息子さんから「無事木曜に手術をしまして、成功しました。ワザワザ先生にメールまでしていただき、ありがとう御座いました」という連絡をもらった。「シビレもなくなり、いま院内をうれしそうに歩いている」という。

私は足が遅いから、いろんな大会で世話になりっぱなし。そんな鈍足ランナーが世話をして感謝されるなんてうれしいじゃないですか。素直に喜んだし、「おめでとう」と伝えて電話を切った。

近所の米屋の息子の嫁の母親が、やはり腰がダメだから、紹介を依頼されたので、宮本医師にメールをしたら、快く引き受けてくださった。今は薬で痛みが消えたと伝えてきた。

私は手術後、他人が心配するほど動き回っているのを見ていて、頼みに来る。手術前と手術後の私を知っている人が多いから、余計私の快復が驚異的なんだろう。

走れないから、少しでもマラソンのソバにいたい。だから大会の世話をしている。23日は陸上競技全般の「稲沢市民大会の準備で、半日でてきた。24日は大会本番である。

大会準備では、重いものは腰への負担を考えて敬遠しているが、口だけは動くから役に立てそうだ。

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