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2008年9月26日 (金)

頚椎と脊椎の手術前後、普通の人と、動きを止めない人の違い

先日の台風前後は雨が続き、ナカナカで歩けない日が続いた。家にいてジッとテーブルに向かって、本を読んだりパソコンでショートエッセイを書き続けていたら、腰が重くなってしまった。さっそくコルセットをした。

雨の合間に久しぶりに、ノルデックポールを持ち出した。少し腰に不安を感じたからだ。今の状態は、絶対に無理はしないが、無理をするという非常にきわどいトレーニングしている。マウンテンバイク30~50km、ジョギングできれば5~7km。それに不安を感じたら、ウォーキングで7km。これが日課である。

先日、小冊子のグループの製本作業に、むかし勤めていた愛知トヨタに投稿者7人が集合した。ここに2006年10月に、4~5番の脊柱管切除手術をして、今年に入り富士山を踏破している、登山家のSさんに会った。この方はモンブランなどアルプスを登り続けていた人で、ジッとしていられなくて、いつも山にいるか、岩をよじ登っている。

私と同じだ。私は頚椎を3~6番を固定し、脊椎は2~5間を切除した。私も痛くなければ、一人遠くまで走っていって行くし、山の中を一人走っていた。走れなければ、20kmほど歩いていた。二人ともジッとできない性分だ。手術前の痛みがある時でさえ、動ける所を動かしていた。そして手術が終わればすぐに動き回る。

手術後の2人は、最大限の動かせる筋肉を総動員しても、動き回る。それは健常者より動きの範囲は大きい。雨が降れば、登山家は自宅の階段を、30kgの荷を背負って訓練している。私は傘を差して市内を徘徊している。陽が出ているより、雨の方が涼しいと、ほざきながら。

普通の人は痛くなれば、ジッとしているだろう。痛くなければいいのだから。その間ドンドン筋肉が落ちて行くが、痛くなければそれでいい。手術をすると、今度は二度と手術なんかしたくないから、大事に大事に動きを緩やかにする。その間も筋肉はドンドン落ちて行く。だがそれでいいのだと、動きを緩やかにする。

今日久しぶりにノルデックポールを使ったら、意外や腰がシャンとする。ポールのおかげで、腰が浮き上がった感じで、腰への負担が少ない。ポールがないと、前かがみになり腰へ意外に負担がくることを知った。歩くスピードもノルデックポールのほうが早い。いい汗をかける。

ポールがないと足元を気にして前かがみになる。すると腰へ負担が来る。益々前かがみになる、という悪循環。これに改めて気が付いた。悪かったなぁ、ノルデックポール君、これからは使ってやるからな。今日、ポールの着地部分のゴムを買ってきたぞ。待っていろよ。

もうすぐ秋だ。いろいろな花が咲く。いい風が吹く。それを体中で受け止めて、歩ける喜びに浸りたい。早く走りたい気持ちを抑えながら、少しだけ走ってみる。人目を忍んでいたずらをしているような、そんなうれしさがある。

もう少しだ。もうすこし向こうに、ゴールが見えるから。

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