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2008年9月13日 (土)

酒と麻酔の関係

友人が白内障の手術を決意した。だが、自分は食事をとらないことがあっても酒を切らしたことはない。だから酒飲みは麻酔が効かないかも、と心配している。

私が経験したのは、4月に「頚椎症性脊髄症」、8月に「脊柱管狭窄症」の手術のときに全身麻酔をした。よく世間で飲みすぎると麻酔が効かないからだという話しをよく聞いたし、またそれは本当だと思っていた。このとき医師に確認したら、事実担当医からそのように麻酔が肝臓で処理する云々と聞いたからだ。

念のためいろいろインターネットで調べると、確かにアルコールは麻酔と相性は良くないと出てくるが、いまは呼吸器からガスで行うから、まず効くというのも出てくる。

こんなブログを見付けた。麻酔薬は、注射された後、肝臓で解毒され排泄されるわけですが、酒を分解する酵素と麻酔薬を分解する酵素は、よく似ているため、酒をよく飲む人は、麻酔薬を分解する力も強いということはあると思います。

http://www.geocities.jp/moriokadental/qa2.htm

詳しい説明が下記である。

酒と麻酔

麻酔科医が「大酒飲みは麻酔がかかりにくいし、不安定だから困る」と大酒を飲みながら時々言う、これには訳がある。アルコ-ルは肝臓にあるアルコ-ル脱水素酵素だけでなく,チトクロ-ム Pー450によっても代謝される。このチトクロ-ム Pー450 はアルコ-ルだけでなく、多くの薬物を代謝する酵素である。 慢性飲酒者は日頃からチトクロ-ム Pー450を鍛えてあるため、アルコ-ルだけでなく麻酔薬をも普通の人よりどんどん早く分解処理してしまうのである。

局所麻酔は、酒とは関係ないというブログもある。

http://narkome.exblog.jp/4724263

オイ、白内障の君!局所麻酔は関係ないんだって。これで安心したかい。

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