« 鈍足ランナーは、闊歩する老人にねたみ | トップページ | タイムトンネルの、上りと下りが決定された! »

2008年11月 3日 (月)

「ちびる」と「もれる」はどう違うのか

「ちびる」とは、西日本では、小便を少し漏らしてしまう、この「少し」漏らすことをいう。

多くは「すりへる」と同じ意味で「チビッタ鉛筆」というように使われる。

「ちびる」と「もらす」の言語で悩んでいるが、最近「ちびる」でも悩んでいる。血圧の薬のかなに、「プレミネント錠」が入っている。これが原因してか、やたらと小便が近くなる。この薬の副作用には、「利尿効果は急激にあらわれることがありますので、脱水に注意してください」とある。脱水はいいとしても、急激がイカン。前もってという余裕が感じない。

チョット待てよ、処方箋には「ちびる」とは書いていなかった。ここでいう「ちびる」は本人が意識しているのもかかわらず、出てしまうことをいう。

「太郎また夕べ寝小便しただろう。ほんとにこの子は」という場合は、意識してないのに出てしまう。これを「もらす」という。

この意識をしているかしていないはの違いが、「ちびる」「もらす」の違いになると思っている。これは言語学にまったく知識のない私が言うのであるから、あてにせず聞いてちョ。

体験上言語学という分野はないが、最近ワシが立ち上げたからね。

マウンテンバイクの場合は、スピードが速い分、郊外を走るコースが多いから、どこでもトイレになるし、トイレにも早く着ける。ところがウォーキングではそうはいかない。7km以上歩かないと郊外に出られない。民家のたて込んだ市内地を歩く。するところがない。だから歩くコースをできるだけ公園とか、コンビニがたくさんあるコースの選定をしないと、ひどい目に遭う。

もう少しもう少しでたどり着けると思い我慢をしているが、トイレが近くなるのしたがって、ドンドン近くなる。距離も近くなるが、出る制限時間がドンドン差し迫って来る。ドンドンである。もう出る出る状態になる。アワワ~ッ状態である。

間一髪かアワヤかチビルかである。便器の前で足踏みしている老人がいる。

友人が水を使っているとすぐにトイレに行きたくなるという。その話を聞いたら、うつってしまった。こんなの伝染するか?

厄介だなァ。今度医者に血圧の薬の交換を依頼しよっと。「チビラーズ」とか、「コラ・エラレール」「ゴールデンモレーヌ」などがいい。

もう一つ困ったことがある。血圧が下がり過ぎている。今まで寝る時に測ると、薬を変えるまでは、高い方が140あったのが、今は105~120と低い。これも薬の副作用に、「アルコール類は低血圧になるから避けてください」とある。イカンがや、酒を切るわけにはいかない。

困った薬だ。早朝オバーチャン先生が、病院の前を掃除して見える。そこを捕まえて挨拶をする。ここだと無料で相談できる。その時、「先生もうすぐ血圧が無くなってしまう」というと。「血圧は100切っても無くならないから心配せんでいい」という。オバーチャン先生はもう75過ぎている、いつ血圧が無くなってもソロソロとう感じがする。ワシはまだ66だ、まだ先がある。

私はもう25年以上も、この血圧と付き合っている。そんなに極端に変更していいものだろうか。それが心配だが、なにせ立話無料相談だから、文句はいえない。

酒と血圧に薬でまた悩みそうだ。ワシにはどこまでも酒が付いて回る。困った困った。

|

« 鈍足ランナーは、闊歩する老人にねたみ | トップページ | タイムトンネルの、上りと下りが決定された! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104043/42813185

この記事へのトラックバック一覧です: 「ちびる」と「もれる」はどう違うのか:

« 鈍足ランナーは、闊歩する老人にねたみ | トップページ | タイムトンネルの、上りと下りが決定された! »