カラスのフン害を防止する工事は、電力会社へ電話するべし
わが車が、カラスのフンの直撃食らった。
そこで中部電力へ出かけ、対策を練った。今行われているのは、建築中の工事現場でよく見かける、電線に黄色いカバー。
これは平成17年~18年のカラスの襲来のとき設置したが、今年はもう効かない。1年しか持たなかった。
最近人気があるのは、プラスチックのカラスの足の長さのトゲが付いているやつ、これは物理的に足より長いトゲでは止まれない。だが品物がない。生産が追いつかないほどだという。この不景気に生産が追いつかないとはうらやましい。
もう一つ、方法があるあるという。それは黄色いカバー直径2.5cmより太い、4.5cmの黒いカバーがあるという。いまのところこの方法しかない。では黒いカバーで様子を見ましょうということになった。
工事は大きな屋敷も抱えているから、丸一日掛かった。工事中そのカバーを見ると、そこには「鳥害防止器45」とある。そのままである。
ここで中電の担当者は言う、この担当地区では、どこにカラスが巣を作っているか、どんなところで集団営巣しているか、どこをねぐらにしているかを調べつくしていることを知った。
私が17年から18年にかけてカラスが深夜移動した経路を記したものも、彼らにはたいした役には立たなかった。
カラス対策用のカバーがあることは、苦情に対応できるシステムができているということだから、困った人はドンドン中電に電話するといい。
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投稿: 椎名 堯慶 | 2010年8月25日 (水) 11時17分