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2009年2月14日 (土)

マラソンのICチップの将来

マラソン時間計測ICチップとは

これを調べていたら、実の分りやすいホームページを見つけた。

http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/13190011.html

物流から始まったこのシステム、今はスポーツに進出していることはご存知の通りだ。

仕組みはこれでよく分かる

http://www.icnavi.com/010ic/ic_4.html

マラソン大会でランナーが5km地点を通過すると、道路に設置したアンテナがランナーの電波をキャッチして、正確に測定する。3万人の大会でも、使用できる。よく混線しないね。

昔電話で話していると、他所の声が割り込んできた。そこで、「話中です、話中、話中」と連呼したものだ。

記事をそのほかを読んでいたら、図書館の本にもこれを設置してできる。本や図書カードにもに髪の毛ほどのチップを添付、瞬時に貸し出しができるという。こんな人のブログで見つけた。

ICチップ 最小・最薄更新 日立が成功 偽札対策・製品管理 用途拡大へ
日立製作所は、急成長しているICタグ(電子荷札)に使われている非接触無線ICチップの世界最小・最薄モデルの開発に成功した。大きさ0.05ミリ角、厚さは0.005ミリで、128ビットの情報(38ケタの数字)を記録できる。紙幣などに埋め込んで偽造対策として活用するなど応用例が考えられ、ICタグが一気に広がる可能性がある。
2007/02/12/朝日新聞 朝刊

そうかもうそんな時代なのか。

私の子供が誕生したときは、病院で、新生児の腕に氏名を書いたPhoto_2腕輪をしていた。それがバーコードになり、いまはICタグがつけられ、将来は、生年月日、氏名、両親の氏名、血液型、ことによれば、病歴や犯罪記録など何でも情報を入れ込んで、皮膚下に埋め込まれる。

この人がどこに行っても、どこにいても中央管理システムが追いかけて管理される。どこで、何時何分、なにやって、いくら金を使って、いま預金残高はいくら。何でも調べ上げられる時代がもう来ている。

独裁政権が国民にこれを強制したら、怖いなァ。

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