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2009年3月 3日 (火)

寝られない 不眠症か?

最近夜中にトイレに起きると、目が覚めてしまう。

どうも変だ。よくよく考えたら、尿酸値が高いのではないかと思い、水分補給に、お茶を冷やしたものをよく飲むようにしていた。要するにお茶を飲めば、当然トイレも近くなる。そこで尿酸を出してしまえばいいという単純な発想で、尿酸値を下げようと思った。事実下がった。

親指の付け根が腫れ上がった1月の中でした。2月には、足の指に来るチリチリとする針で突付くような感覚はでていない。やはり成功したんだと思う。

どうもお茶のカフェインが興奮状態を作っていたのではないか。そこで水にしたらよく寝られるようになった。

医者が、「あんたは自分の力で体を治していくから、驚いた」という。γーGTPでも禁酒をして基準値に落としてしまう。今度は尿酸値を落としてしまう。薬の頼らずに。

うれしいなァ、こんな言葉が一番いい薬だ。先日もテレビで、右脳が半分ない人の体の左が、普通は不自由になるのに、動いている。これは脳のなくなった所を今あるほうでバイパスを作ることが分かった。人間にも再生能力があることを知った。

さて、カフェインを含有しているものを調べてみると、 

 コーヒー・インスタント 30~100mg

      レギュラー  50~150mg

      缶入り    30~100mg

茶:緑茶、紅茶など    30~75mg

コーラ飲料        30~50mg

ココア          75~150mg※

チョコレート(50g)  130~550mg

強壮ドリンク剤      50mg

※カフェインと同様の作用をしめすテオブロミンの含有量

なるほど、お茶といえども結構入っている。これには覚醒作用、

利尿作用、強心作用、骨格筋作用がある。この骨格筋作用は運動

能力が増すというから、チョコレート食べ食べマラソンがいいよ

うだ。

コーヒー2杯でドーピングにかかるというから、公認の大会には

遠慮したほうがいいようだ。

まァ、寝られるようになったからいいが。

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