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2009年4月 8日 (水)

慢性炎症性脱髄性多発根神経炎・CIDPの智さん、がんばれ!

入退院を繰り返している智さんが、一宮の桃花祭を見に家から歩いてきたという。ここまでの距離は4km以上ある。それをまた歩いて帰るという。

それを聞いてますます嬉しくなり、思わず抱きついた。「そうだ病気になんて負けるな」と言うと、「いや、アンタがヘルニア手術に立ち向かっている姿が見本だ」という。

こんなところで人様に勇気与えていたんだと思うと、まんざらでもない、嬉しさがある。そういえば、私が動き回る姿を見て、腰が痛いとかひざが痛いとか相談を受ける。私は岐阜大学の整形科の動く看板になっている。

病気に負けない気持ちが、必ずいい方向に向かうと信ずることだ。人間には、再生能力があると最近思うようになってきた。脳でも半分ない人が、正常に動いているテレビを観た。脳の中でバイパスを作ってくるのが最近分かったという。

靱帯と取った私はその替わりを、マウンテンバイクに乗って、腸腰筋を鍛えている。それが幸いしてか、腰のぐら付きは今のところでていない。

人は思い込むと、身体がそういう方向に仕上がって行くことを、私自身つくずく思っているこのごろだ。

慢性炎症性脱髄性多発根神経炎・CIDPの智さんがんばれ!敢然と立ち向かう友人に、ただただ、負けるなとしか言えなんだ。別れてしばらく、涙が止まらなかった。

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