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2009年4月 5日 (日)

日本が好感度世界一だって?

こんな記事がニフティーのニュースで流れた。http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20090404016/1.htm

ーーー「日本の好感度が世界1位なのはなぜか」という題の文章が掲載された。ブログ記事は、米タイム誌が先ごろ発表した調査結果を踏まえながら考察している。

この調査は世界56か国12万人を対象に実施したもの。世界20か国の好感度をみると、1位日本(77%)、2位ドイツ(72%)、3位シンガポール(71%)、4位米国(64%)、5位中国(62%)の順。同ブログは「中国の好感度は3年連続で5位止まり。一方、日本は2007年から連続で首位をキープ」などと説明したうえで、次のように分析している。ーーー

ヘ~ッ、驚いたなァ。もっと驚いたのは、次の記事だ。

ーーー日本のクリーンな政治への信念が、世界的に高く評価されている。
日本はクリーンな国として認知度が高い。今年2月、汚職・腐敗防止活動を展開する国際NGO「トランスペアレンシー・インターナショナル(Transparency International)」が発表した「2008年贈賄調査」で、クリーンな国トップ5にランクインしている。ーーー

これは中国からのニュースである。確かに中国の汚職は桁外れで、それから見れば日本の献金なんかはまだクリーンなのかなァ。こんなこと書くと小沢や政治家が飛び上がって喜ぶぞ。

マナーの問題で、中国人がバスに乗るときのニュースは、オリンピックの時によく流れてご存知しょう。どう指導してもできない国民だ。

日本人がブラジルに渡って100年になる。初めて上陸したときの日本人の感想をこう書いている。

ーーー食堂で1時間ほど過ごした後、一同はそれぞれの寝室に向かったが、サロンは奇麗に掃除され、タバコの吸殻や唾を吐いた後など一切なかった。唾を吐き散らかした後やタバコの吸殻の吸殻を靴ですりつぶして立ち去る他国の移民との違いに驚かされた。食事は順番にとるため、待ち時間も一番遅い組は2時間も待たされたが、ふざけた叫び声やいら立ち、不服の声は一切なかったーーー

と書いてある。国民性なんだろうか。ようするに、他国民は靴を履いて家の中を歩いている。寝るときだけ靴を脱ぐが、日本人は畳の生活。多少のゴミでも、裸足で歩けば気になり掃除をする。ましてや唾などははかない。大リーグの選手が、グランドで平気で唾を吐くが、日本人の大リーガーはそんな真似はしない。グランドは選手にとって神聖な場所なんだと理解しているからだ。

食堂で唾を吐くなんてとてもできるものではない。畳の生活が、清潔に保たないと、寝起きできなくなるからだと思う。そういうところが、日常の清潔感として出てくるような気がする。

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