キャノンデールのパンク
ここ二、三日タイヤの空気が抜けてくる。どうもパンクしたらしい。
一昨日の朝ラジオ体操に出かけるときに空気が抜けていたので、ポンプで入れて出かけ、その日一日中乗り回していた。昨日も抜けていたので補給した。これは小さな穴が開いているんだろう。
仕方がないので、行きつけの自転車屋「ポパイ」に出かけた。実はパンク修理用一式を持っているが、使い方が分からない。そこで今日はじっくり観察して、覚えておこうと思った。外し方、穴の修理、接着、異物の探し方、はめ方をじっくり説明を聞いた。
パンクの原因は、針ぐらいの細い針金が刺さっていた。だから空気が抜けるのがゆっくりだったんだ。
ついでにギヤーの調整も聞いた。実はディレーラーのボルトがゆるんできていると思い込んで、締め付けたら、大小のギヤーが外れてしまうようになった。ここで初めてこれが調整用の
ボルトと分かった。これを郊外を走りながら、何度も乗ったり降りたりして調整するが、なかなかうまくいかない。まだギヤーが遅れてガチャッとはまる。
これをどう調整したものか、しかも理屈が分からない。それも今日は説明を聞きながら、調整をしてもらった。
尾張トライアスロンクラブの事務局になっているので、トライアスロンなどの話を聞きながら、修理が完了した。
さて気持ちのいいギヤーチェンジをしながら、郊外へ出た。田んぼに水が入り、耕運機が忙しく動き回っている。カエルがにぎやかに鳴いている。でも、もうギヤーは鳴かなくなったが。
今日はパンク代でいい勉強させてもらった。ポパイさんありがとう。
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