« 妙興寺に紋が二つある | トップページ | ブロック塀に囲まれた庭の花 »

2009年5月22日 (金)

マスクが市場から消えた

今マスクを捜しても、まったく手に入らない。

昨日、埼玉の姉に、この尾張地方では、マスクをどこを捜してもないからとメールを入れた。姉が慌てて捜したら案の定どこにもないという。東京の姪が捜してもなかったという返事。名古屋の姪が捜して一袋やっと見つけたという。

幸いわが家は、昨年鳥インフルエンザが将来新型になる可能性を指摘して、各企業が一斉に自己防衛を始めた。従業員にマスクを一カ月分、水と食料を確保するようにというマニュアルまで出た。そこで息子が、わが家に購入をするようにという至急報が入った。

そこでインターネットで捜して、夫婦二人分一カ月持ちこたえられるように、70枚注文をした。その時にすでにマスクが相当数備蓄用に買い占められている節があった。品切れが出ていたからだ。

今回は完全に市場から消えた。これは相当大掛かりな買占めとか、備蓄、行政の緊急用に買い占められていると思われる。これは世界規模で流通が混乱して、生産過程ですでに買い占められていると思われる。オイルショックの時のトイレットペーパーどころの騒ぎでない。

こうなったら、自分で作る以外方法がない。一度使用した、国府宮のはだか祭りのさらしのフンドシが10mが二本ある。これにゴムを付ければ、ヒョットして売れるかもしれない。これから裁断を始めるからね。計算上の話だが、10mのフンドシ一本で約60枚のマスクができる。これが二本あるから、120枚できる。フンドシと分かれば、多少息を詰めてするから、効果絶大である。

一本は還暦ようの赤フンドシだから、赤いマスクになる。だか緊急用にするなら、なんでもいい。風邪で死ぬより我慢が大事。市場からマスクが切れた状態なら、少し高めに一枚500円で売れる。ウッフ!6万円Photo になる。

でもこのマスク、どこで売ろうかなァ。厄落としのマスクとして、付加価値を付けるか。これならいいぞ。

オ~イ!「お祭り隊てんつく」の仲間よ、フンドシを大事にしておけよ。そのうちにご利益があるから。(ウッフ)

中国にいる私のマラソン仲間が、衛生材料の工場に派遣されている。彼にメールを入れた。買占めの件や工場の稼働状況を聞いたら、「今回のインフルエンザ不織布マスクは、増産増産で機械も増設して新人もいれて、大変大変。24時間体制でやってます」

という返事が来た。そうか、増産増産なのか。コイツが中国に行った途端に、サースが始まった。どうもこのあたりに、何かありそうだ。

ウン?こんなニュースが流れた。
の感染者に若い人が多いのは、1957年より前に生まれた人の一部には免疫があるらしい。そんな見方を、米疾病対策センター(CDC)インフルエンザ対策部門の部長が20日、会見で明らかにした。

ならば、フンドシマスクを、高校に売りに行くことにするか。メキシコが青いマスクなら、日本は赤いマスクでいこうではないか。

|

« 妙興寺に紋が二つある | トップページ | ブロック塀に囲まれた庭の花 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104043/45082883

この記事へのトラックバック一覧です: マスクが市場から消えた:

« 妙興寺に紋が二つある | トップページ | ブロック塀に囲まれた庭の花 »