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2009年6月20日 (土)

難航するガードレール撤去の問題

先日ガードレールの撤去の申請に行ってきた。だがこれには審査がいることが分かった。翌日、建築部維持課の職員が現地にやってきた。神社地主なので、氏子委員4人と、隣のもう一人の地主と立ち会った。

問題が出てきた。横断歩道がある場合は、5m以内のガードレールの撤去ができな003 いし、車の出入り口は原則として作ってはいけないという。でもしかし、あまりにも小さな9坪の地所では、売りもならないし、家も建たないしろもので、駐車場以外考えられない。もしガードレールが撤去できないならば、まったくに死に地になる。

空き地のまま放置して税金だけ払い続けるなんて馬鹿らしい。もし本当に死に地になるようならば、税金を支払うのを拒否してやろうか。裁判にでもなれば、優秀な弁護士を友人の持っているからと、笑う。

それとも議員を使うかという話が出てきたが、私はあまり感心しない。利権に集まる議員が好きでないからだ。

市の職員は、どちらにしても、こういう場合は、警察の審査が必要であるという。19日に立ち会って欲しいというから、実情を訴ええるしかない。

当日、予定より早く警察と市の職員が来ていた。

11時から駐車場の立会いが警察と市当局と氏子であるから、朝の運動

時間だがあまり遠くへいけない。だから近場をマウンテンバイクで周回

ていて、時々駐車場を覗いたら、なんということか、10時20分に

うきていた。

氏子委員を誰も呼ぶことができず、いきなり話となった。

最初に市職員から、5m以内は、ガードレールの撤去はできないという

説明を受ける。何でお前が、と思った。(何でお前がゴチャゴチャ言う

んか?昨日も話の腰を折ったばか職員だ)

警察に、このままではこの土地は死に地になると思いませんか。こんな

小さな9坪土地では住宅は建たない、売りもできず、せいぜい駐車場し

か使えない。もし許可が出ないとなれば、この土地は死んだままにな

る。ならば何で税金を払うかと、仲間と笑っている。これをしつこく迫

る。

警察としては、事故を起こしかねないという不安があるという。それと

営利目的では余計に許可できないという。家の持ち主が、息子のために

駐車場というなら許可が出るという。営利目的というが使い道がそれし

かないからで、やもうえず駐車場という方法とることになった実情を訴

える。

バカ市職員が、「事故を起こしたら、誰が許可したということになる」

というので、事故責任は運転者以外にないだろう。市が補填するのか?

黙っておれ!と叱り付ける。

このバカ職員に、話を何度も引き戻されて、やっと、横断歩道のガード

レール支柱二本(3m)を残し、その先3mのガードレールを外すとい

うので、それでは必ずぶつけるというと、4mを許可してもらった。要

するに個人の分野を許可し、そこから出入りしなさいということか?

神社の敷地からの出入りは、横断歩道から出入りするだろうと警察が言

が、私も実はそうなるだろうと思うが、借りた人には十分注意してお

ますといった。だが、おそらく通るだろうということを見通しての許

と思った。

これを納得しないと、5mの規制を強引に押してくるだろう。

やっと何とか方向を見つけた。許可が出なければ、わしは友人の弁護士

に頼んで、戦ってみたい気がする。そうならなくてよかった。でも二人

来た上司の職員の質が悪かった。

見かねた部下の若いのが、手続きは私のところへ来るようにとささやい

た。

帰り際に名刺を渡すと、山の会をやって見えるのですか、各務ヶ原

から、鵜沼まで低い山ですが尾根伝いの道がある。一度いきませんか

と誘われた。

これでやっと、駐車場の目安がついた。やれやれ。

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