ガードレール・電柱支持ワイヤー・街路樹撤去の届け
神社の管理地の住民が引越しした。ただ土地が小さいので、駐車場意外使い道はない。
ところが、今までは居住地として利用してもらっていたが、空き地になれば、目の前 の街路樹からガードレール、電柱を支えるワイヤーがすべて邪魔になった。さてこれをどうするか。
もう一つ問題は、この土地がもう一軒の地主がいて、土地の明確な区分の標
識がない。それも調べなくてはいけない。ガードレールが設置されている道路が、市道か県道かによって届け場所が違う。
とにかく、土地の測量地図がある、法務局へ出向いた。だが地積測量図は、ただ四角に囲った地図が記してあるだけで、サイズは記していなかった。手ぶらで帰るのはシャクに触るので、この前に道路は市道か県道かを聞いた。そこで市道と判明した。
さて次はどうする?
電柱のワイヤー撤去の申請に行こう。そこで中電に出かけた。これはすぐに話がついた。ただこの電柱が、電気だけなのか、電話はないのかを調べるために、時間をくださいという。撤去はできますが、取り外すのは簡単だが、電柱は倒れるかどうかの判断をするので、一度現地を見て判断します。
ただし、ただワイヤーを切るだけなら金はかかりません。でも電柱を支える必要がある場合は、上空を隣の電柱へワイヤーを張ります。その場合は、35200円かかり、これは申請者の負担になると言う。とにかく邪魔だから、はずして欲しいと返答する。
さて、ガードレールだ。これを市役所で検索すると、維持管理課へ出向くようにとでた。そこで出かけた。簡単にすむかと思った。受付してくれた男性は、ほとんど申請どおりに受理されますと言った矢先に、女上司がしゃしゃり出てきて、歩道としての機能が失われる場合は、許可できないと言う。ならば見に来いとしかりつけた。
製図を書けと言うが、そんなもん始めて来たのに、いきなりなにこきゃがる!としかりつけ、いいかい、初めて来てどうしたらいいか相談しているのに、なにゴチャゴチャいっている、とにかく見に来いといって出てきた。何かしら福祉を利用して郵便料金をごまかした上司に出会ったようで、とても不愉快であった。
ひとつ勉強になったが、歩道と車道の段差に、三角のプラスチックとかコンクリート段差をなくす置物がある。あれは違法だという。オホッ!そんなものどこでも置いているがや、と思ったが、置いて処罰されるわけではないので、聞き流した。
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