« キオスクの名古屋名物 | トップページ | 勝負飯 »

2009年6月13日 (土)

犬猫の糞に罰金を科せよ

先日裏庭に大きなウンコが転がっていた。犬?でも我が家には犬の進入はできそうにない。猫は大体隠しグソをする。そう思い込んでいた。ところがネコを飼っている友人に聞くと、犬のような大きなウンコを隠すことしていないという。では、ご近所の2軒のネコがわが家を縄張りにしている。4匹の内のネコだろうか。

腹が立つなァ。

先日聞くとはなしに聞いていたラジオで、犬の唾液で、どの犬の糞かを判別できるという話を聞いた。この糞を見て、ふと思い出した。そこで検索すると、実によく書かれたブログが出てきた。

http://shinka3.exblog.jp/9731772/

ここにもあるように、犬猫の唾液を、飼い主に飼育登録義務とともに唾液を登録させる。そこで糞害で他人に迷惑をかけた場合は、罰則を設けて、処罰する法規制してほしいものだ。

犬は大方鎖につながれている。朝の犬の散歩でも、ほとんど人が糞を拾っていくが、郊外に出るととたんに、やらなくなる。犬がやらないのでなく、要するに人目が付くところでは始末するが、人がいないときは、やらないというご都合主義の人が多いということだ。

昔はどこでも犬を番犬として、飼っていた。戦後は無用心でねェ、泥棒が本当に多かった。我が家はミシン加工で、車の作業服を作っていた。今のつなぎの原型は、親父の工夫から始まった。

戦前、96式飛行機の操縦士の飛行服からヒントを得て、将来必ず車の時代が来る。そしていち早くトヨタにこの作業服で取引を始めた。今でもその記録が残っている。

だからミシンはわが家では命。それがほんのチョットしたすきに盗られた。頭の部分だけ盗られた。そこには糸がついていた。それが延々と逃げ道を教えていたが、途中で糸が切れた。そういう時代だから犬はペットではなく、番犬であった。だが、今は家族をいやしてくれるペットである。大型犬でも家の中で飼っている。

動物は好きであるが、無頓着な飼い主は嫌いである。私は気が強いから平気で文句を言うし、回覧板にも書き込みをして回してやる。それでも、「うちのミーちゃんは、ウンコは家でするのよ」なんてほざく。相手は畜生だ。そんな分別なんてない。したくなったらする。それが分かっていない。

だからこういう法律でも作ってやらないと、なかなか直らない。犬猫がわるいのでなく、飼い主が犬猫の性質に合わせてやらないと、他人に迷惑をかける。これぐらい分からないヤツは、飼う資格はない。

なんとかしてちょ!

|

« キオスクの名古屋名物 | トップページ | 勝負飯 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 犬猫の糞に罰金を科せよ:

« キオスクの名古屋名物 | トップページ | 勝負飯 »