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2009年7月 8日 (水)

イカン、これから、コーヒーを飲まにャ

ーーコーヒーの口臭を消す効果を確認―イスラエル

2009年6月29日(月)17時30分配信 

28日、中国国営新華社通信は、イスラエルの科学者が発見した最新の研究結果として、コーヒーには口臭を消す効果があると報じた。
2009年6月28日、中国国営新華社通信は、イスラエルの科学者が、コーヒーには口臭を消す効果があるとの研究報告を発表したと報じた。

イスラエル・テルアビブ大学の研究チームが発見した。同チームはイスラエル産のコーヒーと「ネスカフェ」のインスタントコーヒーを試験管で唾液と混ぜたところ、臭いの90%を抑えることが分かった。コーヒーに含まれる「ある成分」(同チーム)がニンニクや玉ねぎなど臭いの強い食べ物を食べた時でも、身体の中から臭い成分を消してくれるのだという。

同チームは今後、この「不思議なある成分」を応用して、洗口液や口臭予防ガムの開発に取り組みたいとしている。ーーー
私はニンニクが好きで、ラーメンが好きで、ベトコンラーメンをよく食べる。家内がスーパーに勤めているので、人ごみからよく風邪の菌を持ってくる。だから風邪を引かないように、ニンニク、ニラ、ショウガを使った料理を採るようにしている。どうも臭い系がお好きなようだ。風邪にはビタミンCよりよく効く。
先日書いたが、コーヒーには認知症にもいいらしい。再度書いてみる。

ーーー コーヒーなどに含まれるカフェインがアルツハイマー病の認知症状を改善するとともに、患者の脳に沈着する異常なたんぱく質が作られにくくすることを埼玉医大の森隆准教授ら日米のチームがマウスの実験で確認した。米医学誌「ジャーナル・オブ・アルツハイマーズ・ディジーズ」(電子版)で発表した。

 研究チームは、アルツハイマー病を発症した生後約18カ月の高齢モデルマウスに、人間で換算すると1日当たりコーヒー5杯に相当するカフェインを水に混ぜて1カ月飲ませ、認知や運動機能テストなど8項目について調べた。

 目的地まで迷子にならないかを調べる実験では、カフェインを飲ませたマウスはミスが減って毎回場所が変わる目的地までの到達時間も早くなり、健康なマウスと同程度の成績だった。水だけを飲んだマウスでは症状は改善しなかった。

 カフェインを飲ませたマウスは、記憶をつかさどる脳の海馬や大脳皮質で異常なたんぱくの沈着が減少。カフェインの投与で異常なたんぱく質を作り出す酵素の働きが抑えられることも分かった。

 森准教授は「人間の疫学調査などで予想されていた症状改善の仕組みが解明できた。マウスではあるが、症状の進行を抑える方法を考えるうえで有効なデータだと思う」と話している。(竹石涼子)ーーー

だがしかし、コーヒーを飲む習慣がない。お茶ではいかんのかねェ。これから加齢臭やアルツハイマーの危機がドンドン近づいてくる、オイラは7月15日で67歳だ。

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