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2009年7月 7日 (火)

メタボ高血圧や、アキレス腱を切っても走りかけたぞ!病弱より気弱になるな

3月に結婚した友人のFさんが、走りかけたという。まだ走っているところを見かけたことPhotoはない。最近血圧も高くなったと言っていたが、メタボとは知らなんだ。結婚したから、少 しは痩せると思ったが、毎日の食事が安定したのか、メタボになったらしい。ヘッ?もう70kgっもある?それじゃァ、夜叉が池伝説マラニックの参加も無理か。

Photo_2 キレス腱を今年の3月に、テニスをやっていて切ってしまったM君が、もうテニスを初め、ジョギングを始め、11月のいびがわマラソンのハーフに出たいという。カーちゃんが「やめやァ」と引き止めているらしいが。ジョギングはアキレス腱にそんなには負担が来ない。だがテニスはカーチャン孝行ぐらいにしておけよ。

こんなんだわァ、絶対にくじけないのが、同じマラソンクラブの仲間たちだ。まだいる、胃がんで、胃を3分の2切ったMさんが、東北の山を連続7日間7つの山を登ってきたと、意気揚々としている。

一昨年ガンで余命1年の宣告を受けたIさん。一宮市内の、山下病院、大雄会病院、市民病院が全て断るほどの難しい手術を、名大病院で大手術を敢行して、先日元気な姿を見せてくれた。いまゴルフに時々行っているという。

私も頚椎と脊椎の手術後2年目で、毎日マウンテンバイクで30km。先月手術の快復度Photo_3 合いを見る意味で、一宮金華山山頂往復40kmウォーキングをやり、腰になんら異常がないのを確認して、最近はジョギングを再開して、毎日炎天下を5km前後走っている。

昔の勤め先の仲間で、小冊子を作っている。その中の先輩が、脊椎の手術後、快復を見るために、毎日自宅の階段を20kgの荷を背負って50往復し、とうとう富士を極め快復を実感したという。この人にとっては、ヨーロッパのアルプスなど登山暦57年からすれば、富士山なんて小さな小山なんだろう。

この友人たちに共通しているのは、今まで強烈に動き回ってきた人たちである。何でこれくらいできないのか、という気持ちが強く、手術後も何のためらいもなく挑戦していく。通人には考えられないかもしれないが、彼らの頭には、40km100km先を見て動き回っているし、キリマンジャロの頂点を見ている自分が、リハビリ中の自分の中にあるからだ。距離や標高なんて、その時々の楽しみの一瞬でしかない。

私のブログのリンクの中に、マラソンの友人が書いている「街の弁護士日記」がある。彼が私のことを「生き方上手」とほめるが、なにかこそばゆい。今日は今日と、区別して毎日を生きているのではなく、「待っていろよ、きっと頚椎・脊椎の手術を超えて走ってやる」という、気持ちが強く動き回っているだけだ。

この気持ちと、今まで動き回ってきた習性が、私を毎日活発にしているだけなのだ。

今日も炎天下、5km走ってきた。いい汗をかいたと、アルコールに頼って、今これを書いているのだ。一日がどんどん消化されて行く。どんどん晩成に向かって突き進んでいくが、動けないからといって、じっとしていたくないだけだ。

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