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2009年8月26日 (水)

新型インフルエンザの予防に、腰抜けな対策が露見

厚生労働相が、インフルエンザ予防薬のワクチンが不足する場合は、輸入するという。なんということを。本来日本が率先して後進国の援助しなければならない立場だ。生産力だって、十分その能力を持っているはずだ。それを後進国の援助物資を横取りするような発言に、怒りを感じるね。しかもこんなニュースが流れるようになると、もう国民も右往左往してマスク探し。実にバカげている。

野球選手から関取までかかっている。これはもう体力なんかではない。菌をもらったら最後だということだ。ワシなんかいつでも来いと、昨年11月にもう備蓄。水の確保、防災用の緊急食料を確保しているぞ。厚生労働省よりよっぽどしっかりしている。しかも日ごろから人ごみにはあまり入らず、田んぼの真ん中ばかりを移動している。さてそのニュースだが、

ーー 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)=勝田敏彦】オバマ米大統領の科学技術諮問委員会(PCAST)は24日、秋から冬にかけ、最悪の場合、米国民の半数が新型の豚インフルエンザに感染し、約9万人が死亡するなどの予測を盛り込んだ報告書を発表した。1918~19年に大流行したスペイン風邪ほどではないものの、今回のウイルスは国に対する「保健衛生上の深刻な脅威」になるとして、政府に備えを求めた。

 報告書によると、米総人口の30~50%が感染、最悪の場合、180万人が入院する。また30万人が集中治療室(ICU)で治療を受ける可能性があり、3万~9万人が死亡すると予測している。

 米国では季節性インフルエンザで毎年約3万6千人が死亡しており、最悪の場合、その2倍強の予測だ。

 早ければ米国の学校の新学年に当たる9月に第2波の流行が始まり、ピークを迎える10月中旬には新型対応ワクチンの接種が始まるものの、免疫ができるまで数週間かかるためにワクチンの有用性が大きく損なわれる可能性があるとした。

 報告書は、新型に免疫を持つ人が少ないため、医療機関に大きな負担がかかると警告。米政府に対し、ワクチンの準備を急ぐことや、抗ウイルス薬の使用指針の明確化などを求めた。

 PCASTは、米国で指導的役割を果たしている科学者で構成され、ホルドレン科学技術担当大統領補佐官らが共同で委員長を務めている。ーー

これ見て仰天しても、もうマスクすら手に入らない。Photo

もう一つ、緊急用にはだか祭りで使ったフンドシがある。これは難追い神事で使い、すでにお祓い済み。しかも犬帯として喜ばれる代物で、ご利益がある。これを工夫すれば、マスクができる。赤フンドシもあるから、色々楽しめる。

サァ~来い!豚インフルめッ。pig

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コメント

とっても面白い記事でした。
ありがとうございます。

投稿: ビーグレン | 2009年9月12日 (土) 23時22分

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