一宮のスーパー1円戦争がついに30倍に
9月12日にスーパーアオキをのぞいたら、大根とキャベツが30円、キューリは1本8円になった。そこでつい好奇心で、スーパーをー回りをしてやろう。市場調査だ!値段調べじゃ!マウンテンバイク(MB)にまたがって市内を徘徊した。
- 三心 大根 198円 キャベツ 65円 キューリ 25円
- ビエタ 〃 198円 〃 198円 〃 38円
- アオキ 〃 30円 〃 30円 〃 8円
- カネスエ 〃 28円 〃 28円 〃 3円
大根とキャベツの1円戦争を体験したのが、7月13日だ。あまり安いので、つい、「安い買い物をした~っ」というラッキーな気持ちから買いすぎちゃった。戦争に巻き込まれてしまった。
9月7日には、この夏の気温が低かったせいで、大根とキャベツの値段が上がり始め、ついに6円戦争となった。
ところが9月12日、今ごろ値段がどうなっているか気になったのでのぞいてみたら、なんと、とうとう市場の値上がりに、スーパーが音(値)を上げた形だった。ところで、この値段を見ていて気が付いた。まず、
- 三心とピエタは、500mと距離が近い。
- アオキとカネスエは宿敵だ。
この条件を考慮して、あなたも解答して下さい。そうするともう分かりますねッ。
回答:距離と宿敵の関係が値段を近づけている。
これはどういうことかというと、双方が朝一番に値段を調べに買い物に行くか、情報を手に入れる何らかの、情報工作などの方法を講じていると思う。(そんなことワシ言えばいいのに、そうか毎日調べて、有料でお買いのも情報というコーナーをつくればいい。1円で)
でも、これだけは言うよ。同じ大根でも、ピエタは値が高いだけあって、いい大根や、キューリの太さ、姿が違っていた。どちらを選ぶかはあなた次第ですよ。
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