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2009年11月28日 (土)

血圧降下作戦

血圧が高い。しかも、足や手が痙攣する。朝のフトンの中で、気持ちよく伸びをする、アタタタタ~ッと足がつる。最近パソコンをやりすぎるとか、マウンテンバイクに乗りすぎるとか、その影響があるのかと思っていた。どうも変だと思いつつこれを調べると、カリウム不足と出た。

ならば、安直に、ポカリスエットを飲んでみた。これは点滴の薬品と同じで、なかなか優れものだ。以前の勤め先の近所の内科医が、風邪を引くとすぐに点滴を打つ。これは相当に高くつくが、治り早い。

この医者が言うには、風邪を引いたら、何もしなくてもいい、ポカリを飲んで、寝ていれば治ると教えてくれた。「イシャウソコカナイ」と、インデアン語で言ったぞ。ある時、献血があったので、採血する段になって、医者が最近何か病気とか注射とかしましたかと聞くから、「風邪引いて点滴を打った」と返事をした。「へっ、風邪ごときで点滴を打つ医者がいる?」と驚いていた。点滴は保険料が高いから、国の負担も多くなるかららしい。

さて、ポカリだけでは、ケイレンは不安だ。日常の食事から改善をしなければと思った。カリウムのたくさん含んでいる食品の料理を作ろう。まずそれには、仕入れにいかねばならない。カリウムを記録したメモを持って安売りのスーパーに入った。

コウナゴ、千切りダイコン切干、ハナキリダイコンキリボシ、ニンニクはただのニンニクでなく、黒酢入ニンニクだ。ヒジキの煮つけ。近々祖父江の銀杏祭りにいき、これも仕入れてくる。

スナック菓子も仕入れた。本来飲むときは、ほとんどツマミをとらない。だが今回は違った、「血圧降下作戦」を実施て入るからだ。カシューナッツ、ピーナッツ、ピスタチオの豆類も仕入れた。まず、カリウムの含有量の表をご覧あれ。

http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/kalium.html

さてこれをどう料理するか。煮てはカリウムだ逃げる。できるだけ乾燥状態のほうがいいということが分かった。ダイコン切干とコウナゴの甘酢漬けならそんなに難しくはない。いまはホームページですぐに検索できる。でも甘くはしたくないので、ちょっと工夫をしよう。

黒酢、ソバツユを利用しよう。ソバツユというのは、実に重宝で、どんな料理の味付けにも工夫できる。出来上がった大根切干とコウナゴの甘酢漬け、なかなかうまく出来上がった。これでまた一杯。

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