ハイチ地震へ義援金を送る
無名会ランニングクラブ 一宮走友会(連合)
- 07年 阪神震災義援金 30,000円 10,000円
- 10年 パプア地震 40,000円 10,000円
- 11年 〃 学校建築 10,000円 10,000円
- 13年 インド地震 20,000円 5,000円
- 16年 中越地震 40,000円 10,000円
- 20年 四川地震 10,000円 10,000円
- 22年 ハイチ地震 10,000円 10,000円
- 合計 160,000円 65,000円
こうしてみると、結構義援金を送っているなァ。しかし地震が多いなァ。というのも、台風なんかだと毎年起きる。そんなことしていたら、預金なんかすぐに無くなるからだ。
わがクラブは、飲んだときに、割り勘するでしょう。その時、2650円なら3000円徴収して、お釣りを取り上げるから金がたまる一方。普通は飲むときに使いでしょう。それがないから貯まるのさ。この貯金を崩して義援金として出している。
昔クラブの創立時代に、クラブ旗を作るという目的で金を集める手段に、お釣りを取り上げるようになった。「旗代」という名目でね。みんな飲んだときは気が大きいから、すぐに集まった。
最近はせこくなったのか、飲み放題とかいうのでやると、お釣りが出ない。困った。預金が底をついてきた。
最近は飲む機会が少なくなったので、名古屋女子国際マラソンなどの走路員の手当を少し取り上げる。これで印刷代とか写真代とかに使う。一人当たり3700円の日当から700円頂く。700円×40人=28,000円は預金できる。これで一年ぐらいはなとかしのげる。
でも清々しい気分だが、ハイチの混乱はどうしたことか。もともとフランス領だったが、独立するならばと、フランス側が膨大な金を要求した。その借金を払うために、南米の最貧国に追いやっている。
昔大航海時代に占領を繰り返した、イギリスとかフランス、スペインは、国際紛争の原因を結構作っている。いまは知らん振りをしている。困るのは今生きているその場にいる人たちだ。日本もアジアではずいぶん悪さをしてきた。しっかり救援をしてやって欲しい。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント