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2010年3月23日 (火)

手乗りのインコが亡くなった

これは、2003年8月生まれの血統書付である。だから7年生きたことになる。結構長生きでね、一番長生きしたのは15年ほど生きたからだ。

Piこの大型セキセイインコは、この愛鳥家の世界では結構名が売れている「OZEKI氏」である。横字で書いたが、れっきとした尾張の人だ。

この鳥は「ゴールデンフェイス」と命名された新種である。これを何代も掛け合わせて作り出 した。まるで黄色のお面をつけたような顔をしている。

これは世界で始めての色付きだと、イギリスに登録をしたら、すでに同種類のものが作られていたといういわくつきの鳥だ。

こんな鳥でも血統書がある。 2_1額に入れて写真と並べている。

我が家には唯一の血統者付きである。私は雑種である。

私はもう40年も前に、セキセイインコを40~50羽、飼育していたことがある。当時経済的に苦しい時期で、生まれた雛を鳥屋に売ってエサに変えていたことがある。

結婚して手乗りにしたのが始まりで、以来一度も欠かしたことがない。自分のそばにいつも手乗りがいて、手首にいたり肩にいたり、時には懐の中で遊んでいたりしていた。

昨日カゴを掃除して、後添えがいつでも入れるようにしておいた。家内が死んですっぐに後添えをもらうという節操なさは、許しがたいだろう。「ピーコ3世」よ許せよ。

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