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2010年5月13日 (木)

内服薬の投薬はどのくらいの日数出るのか

久しぶりに内科に高血圧の薬をもらいに行ってきた。私が行く内科では、60日分の薬を出して下さる。別に投薬を強引に頼んでいる分けではない。

私の友人が同じように高血圧の薬を、2週間しか出さないとボヤく。要求すると、「出せない」という一言であるという。しかも薬を飲まないと、ものすごい剣幕で叱り付けるという。とにかくものすごい高圧的な態度で、患者がビビッているという。

この医院は一宮市多加木のN内科だという。こういうのって、行政指導できないのかね。患者をショッチュウ叱りつけては患者と口論になっているという。ワシならチャッチャと病院をかえるがね。ワシがかかっている病院ではない。だが以前頼みもしない健康診断を始めたので、ケンカをして行かなくなったことがある。

そこで気になったので調べてみると、こんな記事を見つけた。

ーーー新薬は投薬日数に制限がありますが、そうでない場合は原則として日数制限はありません。質問者さまの場合、病院の方針として1ヶ月までしか処方されていないようですね。患者(再診)が少なければ当然のごとく医療機関の収入が減ります。しっかりと治療しているという見方もあるのでしょうが、実際のところもうけ主義という前者と考えるのが妥当でしょう。60日、90日処方をしてもらいたいのであれば、医療機関を変えるのが得策でしょうね。ーーー

これである。一つを信じるわけには行かないので、もう一つ。

ーーー2002年4月の医療法改正により、原則として処方日数の制限は撤廃されました。
(それまでは、基本的に内服薬の処方は14日分までとされ、高血圧症など慢性疾患に対しては14日以上の投与が「長期投与」として特別に認めてられていました。)

今は、原則処方日数制限はありませんが
1)向精神薬
2)麻薬
3)発売後1年未満
に関しては14日までの処方に制限されています。

処方されている薬が新しいものであれば、短期の処方になってしまいますが、2年間通院されているようですから、これはなさそうですね。
血圧が不安定な場合も短期間で様子をみることがありますが、安定しているとのことで、これもないと。

となると、あとは医師の考え方というかポリシーということになります。
2カ月も診察しないと純粋に医学的に不安だ、という先生もいます
ただ、開業医の先生のなかには、再診料を稼ぐために、処方日数を短くしている方もいらっしゃるようです。
主治医の先生とよく相談してください。ーーー

これで大方分かった、町医者のもうけ主義で短期間投与を繰り返しているのだ。

こうしてみると、私のかかっている内科医のオバーチャン先生は、真心がこもっている。感謝しているよ。

私の血圧は、昭和59年、内科医からこのままでは高血圧症になる。あなたの人生は、「暗~い暗~い高血圧の世界が待っている」と脅された。そこで始めたのが、ジョギングであった。以来ドンドン距離が伸びていって、とうとう270kmマラソンに参加するようになった。(270kmは完走していないが、よくて160kmまでが自己新)

おかげで血圧の心配もなくなったが、腰痛を起こして動きが悪くなるに従って、血圧が上昇してきた。手術前なんか高い方で190~180出ていた。ところが手術して動きがよくなるに従って、いまや高い方で160ぐらい。処方してもらった薬を飲むと、3日間ぐらい私の正常値140前後に落ち着く。

だから処方された薬を、60日分を6カ月かかって使っている。

これには医者も驚いている。しかも先日痛風になったので、3日間で押さえ込んだ話をした。それも薬局で「クエン酸」の結晶の粉末状500gを789円で購入して、1,5リッターの水に小さじ2杯の「クエン酸水」をつくり、飲み続けて治したと話した。そうしたら、オバーちゃん先生が、そんな治療法聞いたことが無いと、メモしていた。

「アハッ!イシャ、シラナイ、オレカッタ、オレ、イシャイラナイ、バンザ~イ」と、インディアン語で叫んだ。

でも投薬日数からすると、非常に良心的である内科医だ。

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コメント

こんにちは。
態度がでかい医者っていますね。
血圧が上がってしまいますよ。
もうけ主義の医者も腹が立ちます。
無駄に何度も通院させるのやめてほしいです。

投稿: ヨッち@高血圧の薬 | 2010年7月 2日 (金) 16時35分

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